第14話

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2026/03/07 22:07 更新
モモside




あの日から、さーたんとは会わなくなった




会わなくなったというよりも、




お互いに仕事が忙しくなり、




会う時間が減っていき、頻繁に取っていた連絡も




今になっては、何もしていない状態に




ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
まだ仕事あるの〜?
モモ
モモ
声が大きいです
モモ
モモ
まだあるに決まってるじゃないですか
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
いやだー、
モモ
モモ
早くしないとミナさんに言いますよ
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
やめて、怒られるから
モモ
モモ
なら、さっさとやってくださーい
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
はぁ、
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
っていうか、なんでミナの連絡先知ってるのよ
モモ
モモ
嫉妬しないで
モモ
モモ
仕事のために繋いだだけやから
モモ
モモ
あと、言い出したのはミナさんから
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
.....
モモ
モモ
うちはなんも悪くないから





あの日、オンニとミナさんは付き合ったらしい




モモ
モモ
にしても、意外と積極的なんやな
モモ
モモ
オンニって





あの時、




最初は何もなかったらしいけど、




2日目の時、お酒を飲んだらしく、




その勢いで、オンニが告白して、




ミナさんは




『お酒入ってる状態で言われたくない』
『本当に好きかわかんない』




っと、言ったらしいが、




オンニは我慢できなかったようで、




『なら、行動で示してあげる』
『今は、お酒には酔ってないから』




なんて言って、キスをしたらしい




ミナさんは少し抵抗をして




『うそ、顔赤いし、酔ってるよ』




弱々しく言うと、オンニが




『顔が赤いのは、緊張して仕方ないから』
『酔ってるのは、ミナに惚れてるから』




っとか、言って




そのあとはー......うん、そういうこと




ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
悪い?
モモ
モモ
ううん、かっこいいと思うで
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
ありがと
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
早くあなたも付き合えるといいね
モモ
モモ
え?
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
え?ってなによ
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
好きなんでしょ?サナさんのこと
モモ
モモ
え、そう見える?
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
ここ最近というか、
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
サナさんに会わなくなってから、
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
スマホ見る回数増えてるよ
モモ
モモ
え、ほんと?
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
うん
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
どうせ確認してるんでしょ?
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
通知が来てないか





自分、無意識にそんなことやってたんや



ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
あれ、無意識だったの?
モモ
モモ
うん
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
すごいわね、結構な回数だったよ?
モモ
モモ
まじ
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
告白されたんでしょ?
モモ
モモ
うん、まぁ
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
だったらなおさらよ
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
早く返事してきなさいよ
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
告白を待つって結構しんどいのよ?
モモ
モモ
オンニ待ってないじゃないですか
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
うるさい
モモ
モモ
それに...
モモ
モモ
好きかわかんないし
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
分かんないんじゃなくて、
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
気づいてないだけ
モモ
モモ
それに、比べてしまうんよ
モモ
モモ
元カノと
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
.......ま、無理やりなんか言わないわ
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
でも、自分は好かれてるってことは覚えてなさい
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
そして、その人に変な期待をさせないこと
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
もし、好きじゃないならね
ナヨン(社長)
ナヨン(社長)
好きなら、ちゃんと気持ちを伝えなさい
モモ
モモ
うん、分かった













ネタがない...




して欲しいシチュとか、コメントして欲しいです!




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