サナside
モモside
次の日
サナside
お食事会の会場につき、中に入る
顔見知りの会社が多く、挨拶でもう疲れる
一通り、挨拶し終わったので、一息つく
嘘にも程がある、絶対怒ってるでしょ
すると右に目線を向けるみーたん
みーたんが見た方を見ると
数名の方々に囲まれた、ナヨンさんとももりん
あー、ね、そーゆーこと
みーたんが怒ってる理由わかったわ
よく見ると、何人かはももりん、何人かはナヨンさんと話してる
さすがに真顔で挨拶もできないから
2人は笑顔で挨拶してる、
あーあ、みーたん完全に拗ねた
ナヨンさん大丈夫かな?笑
チラッと2人の方を見ると
ナヨンさんと一瞬目が合う
すると、2人を囲む人達が、2人に近づく
ナヨンさんはみーたんに気づいたから、
ちょっと焦ってる
ベランダに出てみると誰もいなかった
出た、笑
拗ねると自分のことをミナって言う癖
1人になり、手すりみたいな所に寄りかかりながら、夜風にあたる
5分くらい経つと、後ろから足音が聞こえてくる
後ろを振り向くと、
そこにいたのはみーたんじゃなく、ももりんだった
すると、サナの隣に来るももりん
はずかしくて、目が合わせられず、
空を見ながら話した
ももりんが黙るから、必然的に沈黙になる
振り返り、中に入ろうとすると、
腕を掴まれる
たしかに、今回のこの、会は帰宅のタイミングは
自由















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。