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第2話

部活_。
入学初日。
私は1年4組だった。
隣の席に高身長メガネくんがいて思わず
「メガネの巨人」
と名ずけてしまった…
↑ごめんなさい。ちょっと進撃の巨人借りました



そのメガネの巨人はそばかすの男の子と仲がいいらしい。

女子の視線が痛い…





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先生「仮入部の件考えとけよー」

皆「はーい」


あなた「やっぱ男バレのマネでしょ!」

美咲「えー!そうなのー?!やっぱり影山くん?」

あなた「ん?あぁ美咲!」



この子は美咲。
中学2年生から友達で色々と相談出来る1番の友達。


あなた「うん…中学校での事がちょっと心配でさ、」

美咲「好きなの?」

あなた「はぁ?!んなわけないでしょ笑」

美咲「えー、」

そう、美咲はなんでも恋愛に繋げたがる。
脳内お花畑みたいな女の子だった。

あなた「美咲こそせっかくモテるんだから3年生のイケメンとか狙ってみれば?」

美咲「うーん、一応調査済みなんだけど3年生だと菅原先輩かなー?」

あなた「ほぇー、」

美咲「まったく!興味ないフリしやがって!」

あなた「え、いや、そんな訳じゃ」

美咲「笑」


キーンコーンカーンコーン

影「おーーい!あなたーー!」

あなた「あっ、飛雄くん!」

影「やっぱりバレー部入んのか?」

あなた「うーん…男バレのマネにしようと思ってる。」

影「は?」

あなた「へ?」

影「お前バレーの才能あんだから女バレはいれよ」

あなた「うーん…それも考えたんだけどさ
やっぱり飛雄くんが心配だからさ…」

影「なぁ、俺っていつお前の弟になった?」

あなた「は?」

影「お前がやりたいなら俺は文句言わねーけど俺が心配だからってお前のやりてー事やんねーのはダメだかんな!」

あなた「はーーい」


でももう決めている
あの人に会えるかも知れないんだ…