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第3話

日常
んーうぅー
彩海(アミ)
げ、もうこんな時間!
皆様こんにちは!私、青山彩海と書いてあおやまあみと申します!
私の得意なこと!それは、、
彩海(アミ)
あ、水晶とタロット!
そう、占いなのです!
彩海(アミ)
よし!後ろのリボンおっけー!
髪型おっけー!
持ち物おっけー!
彩海(アミ)
ってことで行ってきます!
私の通う学校は、制服がワンピで超可愛いんです!
し、か、も!
柄違いもアリ!それに、これリバーシブルなんだー!上着もコートみたいで可愛いし、もーサイコー!
陽太(ヒナタ)
おー彩海ー
彩海(アミ)
おはよー
陽太(ヒナタ)
はよ
彩海(アミ)
眠そうやな
陽太(ヒナタ)
当たり前やろ
陽太(ヒナタ)
眠いわ
おっと、急過ぎてびっくりしたかもですけど、私たち、関西生まれ、関西育ちなんです!!陽太とちょーどおんなじところに引っ越してきたばっかり!
彩海(アミ)
今日も依頼着てるねんなぁ
陽太(ヒナタ)
マジかΣ(・ω・ノ)ノ
陽太(ヒナタ)
最近めっちゃがんばってんなぁ
陽太(ヒナタ)
あんまり使いすぎんなよ
彩海(アミ)
う、うん、気、つけるわ
あとあと!私にとって陽太は幼なじみであり、初恋の人でもあるのです
み、みなさん、百発百中なら自分で占えばいいじゃんって思いませんでした?
それ、タブーなんですよ(泣)
私も小さい頃、一回やってみたことあるんです。今日は、何回転ぶかっていう占い(笑)それしたら、水晶が割れたんです。
これ、絶対割れないはずなんですけどね 
それで、母親に聞いたんです!
そしたら、それはタブーだっ!
って怒られちゃって、、
それからやってないんですよ
陽太(ヒナタ)
なにボーッとしてるん?
彩海(アミ)
え?別に?
陽太(ヒナタ)
お前ほんまに大丈夫か?ちゃんと休んでるか?
彩海(アミ)
お前は私の父親か!
陽太(ヒナタ)
違いますぅぅぅ
彩海(アミ)
知ってますぅぅぅぅぅ
てな感じの日常です