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第3話

trois











今は夕暮れを迎え、少しずつ空が薄暗くなっている。






彼女はというと、未だ探索を続けていた
コレット
コレット
他には何かないかな…
コレット
コレット
よいしょ
バサッ












重いものが落ちた音がした
コレット
コレット
きゃっ!
コレット
コレット
何これ?



























それはたくさんの缶だった
コレット
コレット
いい香り…。
コレット
コレット
缶…だよね?
コレット
コレット
何が入ってるんだろう…。






コトッ















中のものが零れないように細心の注意を払ってフタを開けた。















するとそこにはーーーー

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夢小説やオリキャラが出てくる夢小説を書きます。腐も百合もNLも夢もなんでも大丈夫です。気軽に話しかけてください(*^ω^) 学生なので、更新がとてつもなく遅いです。ご了承ください! サシカワちゃんとKさんは大切さん!!
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