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2021/06/15

第3話

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朝からドアを叩くのは呪術界最強と呼ばれる五条悟


















<<ドンッドンッ!>>



五条「ねぇ〜そろそろ授業来てくれない??」










あなた『…っるさ』







任務には出ているんだから別にいいじゃないか







何がダメなんだよ










あなた『なんで?任務言ってるじゃん!』










五条「……あーあー、すっごく美味しそう(不味そう)な激辛店見つけたのになぁ……」







えぇ……こいつバカだろ





甘いものしか食わないくせに








あなた『……かーえーれ!かーえーれ!』




取り敢えず帰れコールしとこ





五条「それすれば帰ると思ってる??」






あなた『え、うん』






五条「もぉ……今日という今日は連れていきマース」






あなた『っは、、?』





途端、ドアがたしの横に吹っ飛んでいた







あなた『………よし、殺す』







五条「待って待って、ごめんて」







あなた『だったら手離せや!』






五条「無理でーす」






あなた『離せぇぇぇ!!!!』







ずっと引きずられながら叫んでたらいつの間にか教室のドアまで来てしまっていた













あなた『最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪』








あなた『てかここ1年の教室じゃねぇか!』





五条「そそ!あなたには頼みたいことがあったんだよね〜」





あなた『無理ー』







五条「じゃ、入るよー」





あなた『……………、、』







五条「はーい!!GLGの五条悟だよー」






釘崎「げっ、、」





虎杖「お!先生ー!」





伏黒「おはようございます」






あなた『離せっての!!』






釘崎「えっ嘘!女の子!!」




2年ですけどね




虎杖「えっ何なに新入生??」




伏黒「ばか、2年だよこの人は」





釘崎「…っくそっ!同級生の女の子が増えると思ったのに…!」





虎杖「あっ!もしかして先生が言ってた人?」







あなた『お前1年に私の事なんて言ったんだよ』






五条「これから1年の面倒を見る百合あなたちゃんでぇーす!」








釘崎「えっ!そうだったの!?」





伏黒「釘崎はHRの時寝てたからな」






虎杖「これからよろしくお願いします!あなた先輩!」








あなた『真希たちに会いたい……





























これからもっと大変になりそうだなぁ