無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

81
2021/05/28

第11話

💙
❄️Snow❄️
❄️Snow❄️
翔太ごめんね…
あなたから急なLINE
返信は遅いほうだが速攻返信する。
きっと何かあるから、この展開初めてだから
翔太
どうしたんだよ
なんかあった?
❄️Snow❄️
❄️Snow❄️
翔太ごめんね…
私は空の旅に出るね
ん?…そらの…たび? まっ…まさかあいつ!?
翔太
今どこだよなぁあなた!
既読もつかねぇマジでどこなんだよ!

いろんな所をまわるあなたの職場 思い出の場所
全然見つからねぇ
もしかしたらと思いあなたの家に行く

そこに行ってあなたになにかあったら
気が気じゃなくなる

俺がおかしくなる

あなたの家があるマンションから
酒臭い女が出てきた
それで増々嫌な予感がした











バッン
あなたの家にピンポンもなしに入った
なにかあったら俺が嫌だから

するとそこには


❄️「どうしたの?翔太」


けろっとしてるあなたの姿が

💙「はぁ!?お前が意味不明なLINE送って
  来るからだろ!!」
❄️「??(LINEを見る)あぁ!!
  うん…翔太ちゃんと聞いてね」
💙「なっなんだよ」
❄️「これねさっきベロンベロンに酔った友達が
  勝手に送ったんだと思う」
💙「はっ?」
❄️「だから空の旅にも行かないし
  翔太のそばから離れることはないよ」
💙「///」
❄️「うわぁ〜翔太照れてる〜可愛いな笑」
💙「うるせー!///」

あなたに何もなくてよかった〜…

❄️「翔太ーなにか飲むー?」
💙「俺ビール!!」