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第3話

いち
ここは高校。


放課後に

初恋の人を見つけた。




何故かわからないけど身体が勝手に動いたんだ。



ドンッ…!
あなた
!?
海人
山下あなた!
俺と付き合え!!
急に壁ドンとか…ビビるかな?



でも、少女漫画にはそう書いてあった。
あなた
いやあぁぁぁぁぁーー!!!!

山下あなたは走り去ってしまった。

結構慌てていた。
海人
…え、俺…間違ってる?
ふと、我に返った。
海人
…バカっ!何してんだよ俺…。(泣)
これで初恋は終わったのか…。
海人
…人生も終わったよな…。明日、山下に会うのが辛い。
海人は肩を落とし、家に帰った。
晴斗
よっ!お前、今日帰ってくるの遅かったな…って。どした?笑
家の前には晴斗が来ていた。
海人
晴斗ぉ〜!!
晴斗
なになに?
海人
今日部活はー?
晴斗
ない。てかどうした?
海人
俺の人生終わったよ〜…。
晴斗
え?
海人はスクールバッグから少女漫画を晴斗に差し出す。
海人
もうこれあげるよ。勉強したつもりなんだけどね…ダメだった笑
晴斗
え、いらない。
晴斗は少女漫画を差し返す。
晴斗
てか、少女漫画って勉強するもんなの?
海人
うん…俺は勉強用具として使った笑
晴斗
へぇ笑
普通 少女漫画って憧れながら読む本じゃないの?
海人
まぁそうなんだけどねぇ。少女漫画みたいにうまく恋愛が進めばいいなーてきな?
海人
てか、晴斗何しに来たの?
晴斗
あ、久しぶりに遊ばね?
海人
どこで?
晴斗
うーん。外とか?
海人
ごめん、今日外で遊ぶ元気ないわ。
海人は少女漫画をスクールバッグにしまい、そのまま玄関に向かう。
晴斗
えぇー。じゃあ家ん中!
海人
うんー。
晴斗
そんなに元気ない?笑
とりあえずおじゃましまーす!
晴斗は海人のあとに続き、家の中にあがり、2階の海人の部屋に入った。
















少女漫画のような恋…かぁ。







できるといいな。

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