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第6話

よん
海人side



次の日、晴斗は朝練があるからって先に一人で行ってしまった。


これで山下に会ったら終わりじゃん。
海人
ゆーっくり…そーっと…。
俺は山下に会わないように、辺りを見渡しながらゆっくり歩いた。


すると、誰かが俺の腕を掴んだ。
海人
え………。






俺は恐る恐る振り向いた。










そこには…







































海人
や、山下!?


じゃない…。





見知らぬ子だ。









逆に焦るんですけど…。







海人
えーとー…
鈴芽
あ、急にごめんなさい!
私、丸山鈴芽…って言います!

鈴芽は海人の腕を離す。


結構力強かったぞ…おい…笑





しかも…誰?




鈴芽?






知らんな。





鈴芽
私、山下あなたの親友です。
海人
はぁっ!?
鈴芽
あ、そんなに驚きます?
海人
い、いや?


なんで山下の友達が??

鈴芽
昨日、あなたが襲われたらしくて。
でも名前教えてくれないんですよね。


襲われたって…笑




俺は襲ったのか…?

海人
な、なるほど。
鈴芽
昨日あなたに壁ドンしたのって、あなたですよね?



おーー…………ストレート…笑




え、でもどうしよ。


ここで、はい私です。だなんて言ったら何されることやら。


さっきの握ってくる力が強くて今手首痛いし。


ここはうまく逃げるしかない…よね。


海人
えーとー…知らないなぁ…。他の人なんじゃなーい?
あ!俺、急いでるんで!じゃ、またね!

俺の素敵な笑顔で手を振ったつもり…笑



ここで走れ!俺!


しばらく走って、学校に到着。


|´Д`)ハァハァ

疲れた〜。

俺、運動とか苦手なんだよねー。

朝から走るとかマジ地獄。

こっからはゆっくり行きますかー。


晴斗
おーい海人ー!
海人
あ!晴斗!
晴斗
あれ?お前ゆっくり来るんじゃなかったの?
海人
そうなんだけどさ〜、山下の友達に捕まってさ〜
晴斗
は?マジ?笑
海人
まじー。てか、晴斗こそなにしてんの?
晴斗
部活!今終わってさ。
海人
そっかー。おつかれー。俺もう帰ろかな。
晴斗
は?何言ってんの?こっから面白くなんのに!
海人
俺で遊ぶなよ。
晴斗
はいはい!教室行きましょうね〜笑
海人
裏切り者め。




こっから面白くなる…か。












俺はこっから気まづくなんのに。













あー。何やってんだ俺。












謝った方がいいよね?

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