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第11話

きゅう
鈴芽side

あなたと離れた理由には訳があって!


鈴芽
海人くんこっち来てるよ!

じゃ、私邪魔だからあっち行ってるね?

それから私は遠くから2人を眺めてた。


そして2人は体育館倉庫に向かって歩き出した。

鈴芽
あ、先生!!片付け終わったんで、体育館倉庫閉めてきます!
先生
あー、ありがとう。体育館倉庫の鍵これね。
鈴芽
はい!行ってきます!


そして…ちょっとあなたに悪いことしちゃったなって思ってるけど…

あなたと海人くんの距離が縮めばいいなって。

そう思ってつい…笑




体育館倉庫の扉と鍵を閉めた…。

鈴芽
ごめん…あなたっ…((ボソッ



晴斗side


先生に砂を綺麗にして欲しいって言われて、

手伝ってたら、

山下の友達が先生のところへ来た。



そして鍵を持って行く。






まだ海人達中にいるはず…。



でも、だからといって閉じ込める悪い子じゃない…



そう思って見に行った。





そしたら予想は当たってて。



扉の前で丸山は拝んでいた。
晴斗
…な、何して…
鈴芽
シ━━━ッd(ºεº;)
晴斗
…??

鈴芽は晴斗の背中を押し、体育館倉庫から離れる。
晴斗
な、何?
鈴芽
今2人いいとこなの!邪魔しないで!
晴斗
は?
鈴芽
ほら、あの二人お似合いだと思わない?
晴斗
それは思う…けどなんで?
鈴芽
…実は…ここだけの話なんだけどね、あなた、海人くんに告られたの。
晴斗
あーそれ知ってるよ。
鈴芽
なら話が早い!
あなたは海人くん好きだからさ!
晴斗
あぁ〜!!そーいうことか!
鈴芽
そそ!笑
晴斗
…でもなんで丸山…さん?が協力するの?
鈴芽
…なんか…恋とか久しぶりに聞くし…応援したくなるもんじゃん?
晴斗
まぁそりゃ確かに。
鈴芽
少しでもあなたが海人くんに気持ちが伝わればいいな〜って…。
でもさっきから聞いてみればあなた、なんも喋ってなくてさ。
逆に海人くんに気を使わせてる感じがして。
晴斗
もしかして丸山さん…閉じ込めたの?笑
鈴芽
…まぁ笑
丸山さん…意外と友達想いで優しい人なんだな…。

たまに抜けてるとこあって面白いし笑
鈴芽
…もうそろそろ出してあげなきゃ可哀想だよね…。笑
晴斗
そう?
俺、海人から話聞いてる限り、山下Loveだと思う笑
鈴芽
え、まじ?
晴斗
うん笑
いつも山下のことばっか考えてて俺の話聞いてくれないし笑
あ、そだ!
鈴芽
ん?
晴斗
丸山さんが協力するように、俺も協力するよ。
鈴芽
ほんとに!?
晴斗
うん笑
だから、とりあえず山下に好きな物とか嫌いな物とか聞いといて笑
俺も海人に聞いとく。笑
鈴芽
わかった!
もし聞いたらー…あ!LINE交換しよ!
晴斗
いよ!
そして、俺は丸山とLINE友達になった。

…女とか久しぶりすぎ笑

そして、丸山と俺は先生が間違えて閉めたという演技をした。


2人は許していたけど…






なんか悪いな笑

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