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第1話

1話
3,430
2019/12/28 17:25 更新
こちらはRUNA様とのコラボ小説です。
奇数話をRUNA様、偶数話をえびふらいが書かせて頂きます。

1話はるなちゃんです!

*「😍RUNA😍」で検索するとでると思います!
ぜひるなちゃんの作品も読んでみてください


それでは本編どーぞ↓

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ころんSide✩.*˚

いつも僕を雑に扱ってくる
るぅと会長に今日こそは恥をかかせたい

ということで考えた作戦を今日実行する

る「ころん?もう来てたのか」

こ「早く来たほうがいいかと思いまして、」

る「早く来たなら仕事を進めればどうだ?
  時間もうまく使えないのか、
  お前はほんとだめだな」

こ「っ、そういえばコーヒー入れときました」

この後恥かくとも知らずに
生意気な口が二度と聞けないように
辱めてあげないと、

コクッコクッ

る「少し苦い!!」

こ「すいません💦」

る「ほんとお前は仕事ができないな」

チッ、ほんと何様だよ、そろそろ仕掛けるか

こ「かいちょーいつも僕に仕事が
  できないできない言ってくるけど
  いい加減ムカつくので勝負しませんか?」



୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧



るぅとSide❁⃘*.゚

いつもと違う強気なころんの態度に少し怯む
だが下っ端なのに生意気な口を聞いてくるのは
少々気に入らない

る「別にいいが何で勝負するんだ?」

こ「負けたら僕の言うこと
  何でも聞いてくださいね」

る「じゃあお前も負けたら
  僕の言うことを聞くんだな?」

正直ころんはかなり優秀だ、
だが立場的にも負けられないし
生憎負ける気もしない

こ「同じ量の書類を用意したので
        先にこの書類を終わらせた方が勝ちです」

る「結構量あるな、負けた方が
       先に終わらせた方の言うことを聞く、
        ってルールでいいんだよな?」

こ「じゃあ同時にスタート」

カリカリカリカリ

る チラッ(ころんより少しリードしている
     このままいけば勝てる)

はずなのにさっきから猛烈な尿意に襲われてる
今トイレに行ったら確実に負けてしまう…

る(まずい、漏れそう…)

書類は30分たった今も半分以上残っている
少なくとも30分は我慢しなければいけない
と思うと気が遠くなる思いだ…

チラッと隣を除くともうほぼ追いつかれている

一方自分は尿意に邪魔されて文字を打ち間違えるわ、手が震えるわで集中出来ない
このままじゃ負けるっ…

前に漏れてしまう

目にうっすら涙が浮かぶ

早めにトイレにいって後から巻きあげればよかったのに
今更トイレに行くに行けず

もう無理だ…負けてもいいからトイレに…!!

こ「かいちょー?終わりましたよ」

る「えっ?う、そ…」

こ「約束どーり罰ゲームですね」

る「っ分かったから、その前にトイレに…」

グイッ

急いでトイレに行こうとした瞬間腕を引かれて
1人用ソファに座ってるころんの膝の上に
座らされてしまった
追い打ちをかけるように後ろから腕を前に手を回されてぎゅっとバックハグをされている

る「え、……?な、で?」

こ「会長逃げちゃだめだよ♡」

る「まっ、てもう、げんか…」



୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧



ころんside✩.*˚

尿意を催す薬をコーヒーに混ぜて
勝負を持ちかけて会長が尿意で集中出来なくするという作戦が面白いほど上手くいった

トイレに行きたい感丸出しの会長をぎゅっと後ろから抱きしめてイタズラすると
前に回した腕に水滴が落ちる

我慢しすぎて涙目になっていたから
恐らく腕に落ちたのは会長の涙

やり過ぎかなとも少しは思ったが、日頃の恨みを晴らすためだからこんぐらいはしないと

そして、必死に抵抗してた会長が抵抗をやめた
逃げられないと分かったから諦めたのかと思ったがそれは違ったみたいだ

膝に生暖かい感覚が広がって
会長に「限界」 が来たんだなと悟った

こんな屈辱を受けた会長の反応をずっと楽しみにしていた、第一声になんというか
キレられると踏んでたがそれもまた予想とは違い

る「ふっ、グスッ…やぁ…も、やだぁ…グスッ」

だいぶ我慢してたのか尿がしばらく出続け
それに比例して会長のなき声も大きくなる

会長の泣いてる姿に

興奮する

それと同時に虐めたい欲が湧き上がって来た

こ「いい歳した生徒会長がお漏らし
それも下っ端だからって散々こき使った
僕のまえで、はずかしー笑」

この煽りにも言い返せないほど
屈辱的だったのかかおをまっかにして
涙を目から零しながら下を向く

さすがにやりすぎた
こんな会長を見たことがない
相当辱めて反省もさすがにしただろう

なきじゃくる会長のあたまを優しく撫でて

こ「会長、意地悪しすぎた、ごめん」

優しくすると余計会長は涙を流す

る「な、か、グスッ…きょ、のころんこわ、いし
それ、にグスッ…好、きな…人にグスッ…
こ、な姿見られ、ヒック…るとか最悪…グスッ…」

は? いまなんて…

こ「好きな人…?」

もう開き直ったのか真っ赤な顔で

る「ずっと…ずっとすきだだったけど
僕こんな態度しか取れないし
嫌われてるってもう分かってるから
そばに置いときたくて…
でも、もう何もしないので
僕がころんさんの言うこと聞いたら
もう生徒会抜けてもいいです、」

この生徒会長は頭はめっちゃいいが
恋愛になると絶望的に不器用らしい

そんな会長を不覚にも可愛いと思ってしまった

こ「取り敢えずお願いはシャワー浴びた後で
シャワーあびてきな?床は拭いとくから」

生徒会室はめちゃめちゃ豪華でなかなか使う機会のないシャワー室もなぜか付いている
今回ばかりは初めて便利だと思った

_20分後_

る「もぅ、ほんと恥ずかしいです//」

お風呂に入って冷静になった会長はまた恥辱に頬を染める、
それも実は僕の方が年上のためさっきの出来事があり敬語が抜けている

る「それで聞いて欲しい事はなんですか?」

もし作戦が上手くいったらと言うことはずっと決めていた

こ「2人っきりの時だけ僕の

奴隷になって?」

[完]

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