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第3話

変わらない感情②
ー学校ー
秋花月海
秋花月海
おはようございまーす
良宮 紅蘭々
良宮 紅蘭々
おはよう!月海ちゃん!
秋花月海
秋花月海
おはよう
ここは夜聖学校(ヨセイガッコウ)。私はここのクラスの生徒である。
この子は紅蘭々(クララ)。女子力が高いクラスの大人気の女子高生だ。
秋花月海
秋花月海
……
良宮 紅蘭々
良宮 紅蘭々
ん?どうしたの?
秋花月海
秋花月海
いやぁー……だって紅蘭々って女子力高いのが羨ましいな〜って思ってさ〜
良宮 紅蘭々
良宮 紅蘭々
えぇ〜そんな言うほど高いかな〜。
西下胡春
西下胡春
あ〜、また居た〜。毒性ちゃん
秋花月海
秋花月海
うげっ…。
この人は西下胡春(ニシシタコハル)
私をいじめる女子だ。
間春野 愛良
間春野 愛良
( ¯∀¯ )ヘェー今日も来たんだ〜毒性少女
優香咲 夜晴
優香咲 夜晴
今日も死んだ魚の目をしてるね(笑)
この2人は
間春野 榻(マハルノ ユカ)

優香咲 夜晴(ユカサキ ヨハル)
この2人はいとこらしい
あと同じく私をいじめる女子だ
あとこのいじめっ子3人組は私のことを【毒性少女】とか【毒性ちゃん】とか呼んでくる
秋花月海
秋花月海
……は?何?
私は3人を睨んだ
西下胡春
西下胡春
はぁ?何睨んでんの?喧嘩をする気?
私達はお前より歳上なんだから
間春野 愛良
間春野 愛良
そうよそうよ
優香咲 夜晴
優香咲 夜晴
どうせ強がってるくせにwww
間春野 愛良
間春野 愛良
それなーwww
 














うざい
……
私は小春の服の襟を掴んだ
秋花月海
秋花月海
調子のんじゃねえよ。人の気持ちも知らないただのクソ野郎が
西下胡春
西下胡春
はっ、離して、離して!
秋花月海
秋花月海
離して欲しければ謝ってよ!
西下胡春
西下胡春
すっ、すみませんでした!
胡春は泣いて謝った
胡春の服の襟を手に外した
間春野 愛良
間春野 愛良
…おい、月海!覚えておけよな!
優香咲 夜晴
優香咲 夜晴
次はうちらが次回うちしてやるからな!
そう言ってそういつらはどっか行った
多分先生に見られたよね
お母に電話してもらわなきゃな
秋花月海
秋花月海
先生
津麗々紀先生
津麗々紀先生
あ、はい。なんでしょうか秋花さん
秋花月海
秋花月海
さっきのやり取り、見てましたか?
津麗々紀先生
津麗々紀先生
あ、少しだけ。どうしてですか?
秋花月海
秋花月海
お母に電話して欲しいんです
津麗々紀先生
津麗々紀先生
な、なんでですか?
秋花月海
秋花月海
なんでも…。
津麗々紀先生
津麗々紀先生
……分かりました…。