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第5話

序章 三節


 先程とは対照的に私の部屋はとても楽しい雰囲気が広がっていた。ロディとの会話は楽しい。嬉しかったこと、悲しかったことを沢山話せるからだ。

「ねぇ、ジェシカそろそろ僕は行くね!ジェシカはどうする?」

「わたくしはここに居ますわ」

「OK!じゃあねジェシカ。また後で」

「また後で、 ロディ」

ロディは部屋を出ていった。残っているお茶を一気に飲み干してお茶のトレーを机の上に置いたこうすれば家では回収してくれたし、多分大丈夫だろう。

「はぁ…疲れた…」

ぽふっとベットに倒れこんだ。やっぱり疲れがたまっているのであろうか?瞼がどんどん重くなっていく。まぁこの状態だし無理もないであろう。ちょっとだけ、ちょっとだけと思い瞼を閉じた。しかし、これが後々後悔することになる。そう…次おきたとき…絶望にさいなまれることになるとはこの時はしらなかったのだ。

『序章 ー完ー』

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アリス
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