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第1話

1 ❤️💚
425
2020/07/26 10:08 更新
出会い方ってきっと人それぞれだと思う

私はあなた達に出会えて幸せだったよ、、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ポツポツ... ザアアアア
あなた
わっ!!どうしよう傘ないよ!
あなた
ちょっと雨宿りしよう、
近くにあった建物の陰で雨宿りすることにした
あなた
早く止むといいけど、、
ガチャ
?) うわっっ!!!
?)なにどーしたの笑
?)いや、、人が、
?)おお、えっと、、大丈夫??
その建物から出てきた男の人たち
みんな芸能人みたいに顔が整ってるからついみとれてしまった
?)えーと、、?
あなた
、、あっ!!すみませんでした!あの、傘がなくて雨宿りをしてた所で、、
?)ああ、そういうことね!、、、まだ時間あるし、良かったら家まで送っていくよ? いいよね?翔ちゃん
櫻井翔
櫻井翔
うん、もちろん!
俺は櫻井!よろしくね
相葉雅紀
相葉雅紀
俺は相葉雅紀!!よろしく!
あなた
森野あなたです。よろしくお願いします!!
すみませんわざわざ、、
櫻井翔
櫻井翔
気にしないで笑
じゃあ行こっか?
あなた
はい!
テクテクテク
歩くなかで色んな話をした。

年齢とか出身地とか仕事とか、、。

その中で彼らが〝嵐〟というグループのメンバーであること。
あの建物に5人で住んでいることも知った。
あなた
住所とか私なんかに教えていいんですか?
櫻井翔
櫻井翔
いいんですよー、あなたのことは信頼してるんで
相葉雅紀
相葉雅紀
わっ下の名前ずるい!!おれもあなたって呼ぶ!
あなた
ふふっ
櫻井翔
櫻井翔
おっ
相葉雅紀
相葉雅紀
やっと笑った〜!かーわい!
あなた
えっ(照)
櫻井翔
櫻井翔
あなた可愛すぎ
顔が赤くなっていくのが分かる
相葉雅紀
相葉雅紀
顔赤っ!!
そんなこんなで家についてお別れ、、のはずだった
いつも通り部屋に入ろうとしたのだが、、
ドアに張り紙が貼られていて

〝あなたへ〟
お母さんとお父さんは旅に出ます、
あなたは素敵な人を見つけてその人と暮らしなさい。
荷物は外に出しといたからね。
じゃあね。

なんて文章が。
あなた
、、え?
いくらドアを開けようとしてももう開かない
これからどうすればいいの、なんてもう倒れそうになったとき
相葉雅紀
相葉雅紀
あなた?どうしたの?
櫻井翔
櫻井翔
家入らないの?
あなた
それが、、
あなたは張り紙のことを話した
相葉雅紀
相葉雅紀
お父さんとお母さんなかなかだね、、笑
櫻井翔
櫻井翔
大丈夫なの?
あなた
、、どうしよう、
友達は近くに住んでいないし、ここら辺知り合い少ないしもうあてないし、、。
考え込んでいると
相葉雅紀
相葉雅紀
じゃあ俺たちの家おいでよ
櫻井翔
櫻井翔
おっいいね!それ!
あなた
え?
相葉雅紀
相葉雅紀
きっとみんなオッケーしてくれるよ、!
櫻井翔
櫻井翔
おいであなた!
あ、もちろんあなたが良かったらだけど、、
あなた
、、もしよろしければ、、
相葉雅紀
相葉雅紀
やったあああ!!!
櫻井翔
櫻井翔
よろしく!あなた!
あなた
うん!!
こうして、あなたと嵐のシェアハウス生活がはじまった
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はい!!今朝言ったばっかりなんだけど書いてみました!
今までのとはちょっと違う感じかな?
変なところもあるかもしれませんがよろしくお願いします!

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