出会い方ってきっと人それぞれだと思う
私はあなた達に出会えて幸せだったよ、、
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ポツポツ... ザアアアア
近くにあった建物の陰で雨宿りすることにした
ガチャ
?) うわっっ!!!
?)なにどーしたの笑
?)いや、、人が、
?)おお、えっと、、大丈夫??
その建物から出てきた男の人たち
みんな芸能人みたいに顔が整ってるからついみとれてしまった
?)えーと、、?
?)ああ、そういうことね!、、、まだ時間あるし、良かったら家まで送っていくよ? いいよね?翔ちゃん
テクテクテク
歩くなかで色んな話をした。
年齢とか出身地とか仕事とか、、。
その中で彼らが〝嵐〟というグループのメンバーであること。
あの建物に5人で住んでいることも知った。
顔が赤くなっていくのが分かる
そんなこんなで家についてお別れ、、のはずだった
いつも通り部屋に入ろうとしたのだが、、
ドアに張り紙が貼られていて
〝あなたへ〟
お母さんとお父さんは旅に出ます、
あなたは素敵な人を見つけてその人と暮らしなさい。
荷物は外に出しといたからね。
じゃあね。
なんて文章が。
いくらドアを開けようとしてももう開かない
これからどうすればいいの、なんてもう倒れそうになったとき
あなたは張り紙のことを話した
友達は近くに住んでいないし、ここら辺知り合い少ないしもうあてないし、、。
考え込んでいると
こうして、あなたと嵐のシェアハウス生活がはじまった
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はい!!今朝言ったばっかりなんだけど書いてみました!
今までのとはちょっと違う感じかな?
変なところもあるかもしれませんがよろしくお願いします!














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!