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第22話

stone04. 森本慎太郎の場合
ジェシー、北斗:①慎太郎くん


大我:⑥たろたろ


優吾:⑤しんのすけ


樹『ジェシーと北斗が同じだねー。』


北斗『慎って呼んでるのは聞いたことあるんだけど、慎太郎くんって呼んでるのは聞いたことがない!…はず!』


(うんうん、と頷くジェシー)


樹『なるほどね。きょもは⑥?』


大我『だって、たろたろって言いにくくない?』


樹『理由がきょもらしい…(笑)で、髙地が⑤と。』


優吾『う〜ん、分かんないけどね!わざわざしんのすけって呼ぶか?と思って。』


樹『あなたさん、正解はこの中にある?』


「あるんじゃない…?」

(あるよね?と慎太郎に問いかけて)


慎太郎『あるある。』

(こそこそと番号を教える慎太郎、あー、と納得するあなた)


樹『じゃあ、正解はあなたさんから発表してもらおうかな。呼んだことない呼び方で、慎太郎のこと呼んでくださーい。

いきますよー、3、2、1、、!』


「慎太郎くーん」


慎太郎「はい!!(挙手)」


ジェシー『AHAHA!!超いい返事するじゃん(笑)』


樹『…ということは、ジェシーと北斗、正解〜!!』


(ハイタッチし合う北斗とジェシー)


優吾『嘘でしょ!?慎太郎くんって呼んだことないなんてある?!』


大我『そうだよ!ないでしょ!?』


慎太郎『いーや、あるんだよね。』


北斗『え、じゃあさ初対面は?あなたさん、なんて呼んでたの?』


「森本くん。」


ジェシー『仲良くなってからは?』


「…もりもっちゃん?」


(慎太郎に向かって問いかけ)


慎太郎『そう、森本くん→もりもっちゃん→慎太郎→慎」


大我『え?なんで呼び捨ての前に慎太郎くんがないの?』


「なんで…って、なんでだっけ?」


(またしても慎太郎の方を向いて問いかけて)


樹『なんであなたさん覚えてないの?(笑)』


慎太郎『えっとね、朝ドラって期間長いじゃん。


で、俺ら幼なじみ役だったから、オフでも距離感ないようにしたいねってなって。じゃあ、俺のこと呼び捨てでいいっすよ!って。


そしたら、あなたさんが色んな呼び方してきたんだよね。俺のこと?っていうような呼び方もあったよ。』


北斗『あ!たろぼう!』

(思い出したかのように叫ぶ北斗)


樹『何それ?!』


慎太郎『あったね!(笑)』


「えー?そんな呼び方した?」


慎太郎『してたしてた。北斗がドラマ共演してた時でしょ?』


北斗『そう!たろぼう元気?とか言われて、たろぼう…?ってなりながら話聞いてたら、慎太郎のことだった。』


慎太郎『あと、俺は呼び捨てされてもいいけど、俺からは呼び捨てにできないじゃん。

だからその時からあなたさんって呼んでる。』


樹『あー、俺たちもその名残りっていうか。あなたさんのこと、森本さんって呼ばないよね。』


優吾『なんかさ、スタッフさんとかに森本さんって言われても、一瞬止まるよね。

あ、あなたさんか!ってなる。』


ジェシー『あなたさんはあなたさんだよ。あなたちゃんでもいいけど。ねー?』


(首傾げてわざとらしく問いかけて)


「ねー?」

(釣られて首を傾げながらジェシーとふざけ合い)


大我『またジェシーと2人の世界入ってる(笑)。』


慎太郎『ていうかさ、なんでそこそんなに仲良いの?』


優吾『それ、思った!』


ジェシー『え?あなたさんの連絡先知ってるから?』


「ロケで一緒に大阪行ったもんね。」


優吾『え、2人ロケ?』


ジェシー『あと、(芸人)さん。』


慎太郎『俺それ放送みたけど、連絡先交換してたの今知ったんだけど……。』


ジェシー『8割慎太郎の話だよ。ねー?』


「そうそう、ジェシーくんが”今日の慎太郎“って写真送ってくれたりする(笑)」


慎太郎『俺のいないとこでめっちゃ仲良しじゃん!ずるいって!!』


(一同爆笑)


樹『北斗ときょもは?共演多い2人は、個人的に連絡取り合ったりする?』


北斗『するよ。一緒に出掛けたり…。』


大我『俺もー。』


「北斗くんは芸術センスが合うから割とよく出掛けるし、きょもちゃんは舞台で一緒になったらよくご飯いくよね。

わたしたち食べるの大好きだからね。」


樹『いや、きょもと北斗があなたさんと歩いてたらめっちゃ目立つじゃん(笑)』


「そうでもないよね?ちゃんと一般人に擬態してる。」


(うんうんと頷く2人、大して首を横に振る慎太郎)


慎太郎『違うんだって、アレは、話しかけちゃまずいやつだってファンが察して声かけてこないだけ(笑)普通に目立ってる!』


ジェシー「てかさ、樹、連絡先知らないんじゃない?』


優吾『いや、俺も知らない。』


樹『収録終わったら、俺らとも連絡先交換してください!(笑)』