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第21話

stone04. 森本慎太郎の場合
慎太郎『(朝ドラタイトル)!俺と共演したやつ!』


樹『ですがー、あなたさんがお気に入りのドラマはなんでしょう?』


大我『えー、急に難しい。』


ジェシー『はいはい!!(ジェシーがお気に入りのドラマ)!』


「それはジェシーくんがずっと好きだって言ってくれてるやつだね。」


ジェシー『そう、俺これすっげえ好きなの!慎太郎と出てるやつ。』


優吾『…それが違うんでしょ?

じゃあ、(学園ドラマ)?あなたさんがはじめて教師役やったやつ。』


「惜しい、それも好きだけど…?」


慎太郎『俺言っていい?』


大我『だめ!…えー、(職業ドラマ)?』


樹『きょも、正解!月9主演ドラマだね。』

(パネルめくり)


「教師も医者も楽しかったんだけど、専門職の役って凄く楽しかったの。

3ヶ月くらい前から、こう…合宿みたいな…習い事してる感じ。」


慎太郎『家でも練習してたよね〜。』


「したね〜。」


樹『あ、そっか、こん時もう一緒に住んでた?』


慎太郎『3年目くらいの時だよね。』


「うん。わたしがドラマで地方行ってて、慎がツアーで、数ヶ月すれ違う生活をしてたんだよね。」


樹『へえ〜、会えない日々だったんだ。』


北斗『なんかさあ。慎太郎のこと慎って呼んでるの可愛くない?』


(可愛い〜〜!)


北斗『ね!分かる?俺らは普通に慎太郎って呼ぶじゃん。可愛いよねー。』


優吾『わかる!たろちゃんって呼んだりもするよね。』


大我「なんかいろんな呼び方してるよね?」


樹『それも後で企画でやるので!次いきまーす。


あ、これは番外編ですねー。1番共演してるのは誰?』


「多分、北斗くん。」


北斗『あ、ほんと?』


「多分とか言ったけど、ダントツですね。

映画で姉弟役もやったよねえ。なので、北斗くんはわたしの弟です。」


(キャアアー!!)


(いいなぁー!!)


北斗『あなたさん……!』


慎太郎『みなさんどうも、北斗の兄です(キリッ)』


北斗『俺の方が年上!』


大我『はい!はい!俺も一緒に舞台やったことある!』


「去年ね、帝国劇場でやったね。」


大我『楽屋が隣だったから、俺ずっとあなたさんのとこに遊びに行ってた。』


「確かに、殆ど居た……。」


慎太郎「そん時さあ!きょもちゃんが今日も来たって毎日聞かされてたからな!俺!」


(一同爆笑)


樹『じゃあ、逆に共演が少ないのは?』


「髙地くんかな?ドラマでの共演はないよね?」


優吾『ないですねー、バラエティでこうやって共演することはあるんですけど。」


「ジェシーくんと樹くんもだよね。」


ジェシー「確かに〜。いつも慎太郎がお世話になってます!」

(席を立って綺麗な90度のおじぎをする)


「こちらこそ、お世話になってます〜」

(つられて席を立ちおじぎして)


樹『いや、2人とも戻ってくださーい。』









樹『…と、ざっとクイズの方を進めてきましたけども。先程飛ばした慎太郎の呼び方クイズに戻りまーす。

じゃあ、慎太郎とあなたさんにはこっちに来ていただいて…』


(真ん中あたりの少し豪華な椅子に座らせられる2人)



樹『問題です!この中であなたさんが一度も呼んだことのない慎太郎の呼び方はどれでしょーか!』


①慎太郎くん

②慎ちゃん

③たろちゃん

④たろぴ

⑤しんのすけ

⑥たろたろ


北斗『…全部聞き覚えがある!』


大我『俺も!!』


ジェシー『俺も!!!(笑)』


慎太郎『いや、明らか1個聞き覚えねえのあるって!!』


優吾『えぇえ…?わっかんねえ!』


「なんかわたしも、全部言ってそうな気がしてきました。」


樹『はーいじゃあそろそろフリップに書いてくださーい。

いい、書いた?一斉に、どん!』