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第26話

stone05. ジェシーの場合
あなた:ジェシーの嫁。
同い年。職業:モデル。本名非公表。
母がアメリカ・父が日本というハーフ。

女性誌、男性誌ともに活躍するモデルで、バラエティなどにも度々登場。

モデル界でも有名なジャニーズオタク。
推しグループはJr.時代からSixTONESであるため、ジェシーとの共演には飛び上がって喜んだほど。





ジェシーとの関係❤️


26歳の頃、雑誌のハーフモデルを起用した企画の目玉にジェシーとともに起用される。
ともにファッションショーに出演したり、雑誌の表紙を飾ったりした。


以前よりSixTONESファンであることを公表していたため、雑誌での共演後はジェシーからあなたへライブのチケットが届くようになる。
(なお、別日で自力でチケットを取りライブへ参加するほどSixTONESが大好きである。)


数度の共演を経て仲を深めて行き、恋仲になった。
プロポーズはあなたからで、ジェシーのピアス置き場にエンゲージリングを置いて、気付くまでの反応を楽しんだという。


付き合う前に雑誌でクロストークをした際、インタビューにて互いの好きなところを聞かれ、「目」と即答している。
(なお、ジェシーは「唇」と回答している。)
💎はじまるよっ💎



どうもー、ジェシーのSixTONESです!!



あ、ちがう?どもども、ジェシーです。



こっちは俺の好きな人、あなたちゃん。



俺と一緒でハーフ。職業はモデル。



綺麗で、だけど笑うと可愛くて、カメラの前だとカッコいい。



Jr.時代からのSixTONESのファン。



ずっと好きでいてくれるのは嬉しいけど、結婚して2年、未だに誰担なのかを教えてくれない。



…俺だよねえ?!いつか絶対教えてもらう!



話が逸れたけど、あなたちゃんは世間には完璧だと思われている。



もちろんなんでも出来ちゃうんだけど、唯一苦手なのが早起き。



朝に弱いところが可愛い。早起きの日は、俺が起こしてあげるんだよ。



今日も、めざましはもう鳴って、起きるはずの時間が過ぎてるのに全然起きない。



気持ちよさそうにすやすや寝ちゃってるあなたちゃんを揺すってやさしく起こしてあげる。



これ、俺の特権。



寝起きのあなたちゃん、ちょーかわいいんだからー。



『あなたちゃん、そろそろ起きて。』



「んー…あと5ふん…」



『だめ、もう6時だから!』



「うぅん………、…おはよ、じぇす、」



眠そうに目を擦りながらへにゃあって笑う。



ほら、かわいい!毎朝でも起こしてあげたい!



『起きた?おはよう。』



可愛すぎるから、おでこにキスしちゃお。



「ん、なあにー」



『なんでもない!』



そのあとやっと起き出して支度をはじめたあなたちゃんと、一緒に朝ごはん。



2人で朝ごはんを食べながら、今日の仕事の予定を教え合うのが俺らの日課。



どっちかが朝早かったら、朝早い方に合わせて必ず一緒に朝ごはんを食べてる。



「ジェス、今日って歌番組の生放送あるよね?」



『あるよ。楽しみなんでしょー?あなたちゃんは外ロケだっけ?』



「うん、日帰りで大阪!食い倒れロケ!」



『最近食べるロケ多くなあい?』



「おかげで食リポ上手になっちゃった。」



よく食べるって世間に知られてきたから、バラエティ番組に出ることが多くなってきたあなたちゃん。



いい食べっぷりだし、なんでも美味しそうに食べるから、俺もあなたちゃんがご飯食べてるところ見るのは大好き。



『あなたちゃんさぁ、そんな細いのにどこに入るの?』



「どこだろうね〜?お腹いっぱい美味しいもの食べられて幸せよ?」



そう言って笑ってるあなたちゃん、すでにパン3個目。朝からすげー食うんだよなあー。



『日帰りってことは帰り遅そう?』



「ううーん、でも生放送は見たいなあ…。そんなに遅くならないように願ってる。」



『そっか、じゃあ俺のが帰り遅そうだね。

…って、あなたちゃんそろそろストップ!食べるロケなんでしょ、入んなくなるよ!』



手が止まらないあなたちゃんを止めて、パンの代わりにヨーグルトと果物をすすめる。



「えぇー、あと5個は食べられるのに…。」



物足りなさそうにぶーぶーいってるけど、それすらも可愛いから、俺ってばあなたちゃん溺愛みたい。