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第1話

NO.1
ガタンガタン___
毎員電車の中、高校へ向かう10駅の間。

入学当時はこのむさ苦しさのなか登校なんて不可能だと思っていたが、2年目の今はまぁ慣れたものだと思う。

今日も、いつものように登校して、勉強して、友達と騒いで帰る。

なんてのを想像するのが最近の日課。

今日はどこ寄って帰ろうか、なんて考えてた時だった。

不意に、誰かの手が私のお尻を撫でた

あれ、?

と思ったけど、一瞬の事だったから気にしていなかった。


そして、その1分も経たないうちに、今度は完全にガッチリと私のお尻を触り、揉んでいる。
その手首を掴み、振り返りその人を問いただす
あなた

何してるんですか、警察に言いますよ?

男A
できるもんならやってみな
なんでこんなに強気なのだろう。

そう思ったのもつかの間、こいつの手を掴んでるはずなのに、ほかの手がまたもお尻を這う。
あなた

えっ?

男B
気づくのが、遅かったんじゃない?おじょーちゃん
ふとまわを見渡すと男だらけ。

しかも、私のことをまるで獲物のように見据えている
あなた

いやっ・・・!!離して!

男C
はいはい。だまってだまって。俺たちと気持ちいいことしよ?