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第6話

いち
あなた

海だぁぁぁぁぁぁ!!

女2
先輩はしゃぎすぎですよ〜
あなた

海なんて高校生以来だよ〜

24歳、社会人2年目の今年、会社の後輩ちゃんや同僚達と海へ来た。
女2
あなた、あそこでマッサージやってるよ!最近肩こってるって言ってたし、いってきたら?
あなた

あ、ほんとだ・・・でも、みんなは?

女1
私たちならみんなで先に遊んでますよ!先輩、行ってきてください!
うんうんとみんなに頷かれる。
あなた

なら、お言葉に甘えて・・・行ってくるね

私はそういいみんなと離れた。


マッサージ屋は人がいなくて、待たずすぐにマッサージを受けることが出来た
マッサージ師
では、お客さん。そこにうつ伏せで横になってください
あなた

はい

うつ伏せにマッサージ台に横になる。

今更だけど、今日は友人に借りたビキニで来たからこのカッコは少し恥ずかしかった
マッサージ師
じゃあ始めますね・・・
このとき、マッサージ師の口角が上がっていることに私はまだ気づいていなかった