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第3話

No.3
あなた

んっ・・・ゲホッゲホッ

やっと、終わった。

これで解放される。

そんな私の考えは甘かった
男A
んじゃ、次はお嬢ちゃんの番だね
あなた

は・・・?

《私の番》

その言葉の意味は分からなかったけど、怖いと思う気持ちだけは激しく心にあった。
あなた

やっ、いやっ・・・もぅ、いいでしょ?!

ここまで頑張ったの

やりたくもないことを、無理やりやらされて

それでも頑張ったじゃない

なのに、次に何があるっていうの・・・
男C
さっきので俺たちも気持ちよくなったし・・・次はお嬢ちゃんが気持ちよくなるんだよ
あなた

何言ってるのっもう解放してっ・・・

腕を力づくで振りほどいてる

・・・つもり

頭ではそう思ってる。

だけど、体に力が入らない

足は生まれたての子鹿のように震え、

無理に立たされたから男に寄りかかったような体制になっている
そう言って、男は私を無理に立たせようとする
男B
あれ、ここ勃ってるけど?
あなた

ぁっ・・・

胸の頂を指で弾かれると体に稲妻が走ったような感覚になる。

湿疹

て言葉がよく当てはまるのだろうか

男の指が頂を摘み、弾き、とこねくり回し・・・

お腹の奥がキュンと切なく靡く。

奥歯を噛み締め声を抑えるけど・・・
男A
我慢しなくていいのに
あなた

んぁっ・・・

男の色っぽい声を耳にかけられ耐えられなくなりそう・・・
男B
けっこー我慢するね
男C
んじゃ、さっきのお礼で・・・
あなた

あ・・・やッ・・・

男が、頂を口に含み赤ちゃんのように吸ってくる・・・

これはっ・・・ヤバっィ・・・!!
男A
キモチいいんだ?ほら、正直にいいなって
あなた

やっ・・・気持ちよくなんかっ・・・なぃ・・・!

男B
耐えるね・・・まぁ、体は限界らしいけど、ね?
そう言って、伸びてくる男の手にただ恐怖しかない


はずなのに・・・

少しだけ、気持ちいいっていう感情が芽生えてることをまだ認めなくはなかった