無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第9話

さん
あなた

ぁんッ・・・!

ダメっ、ダメだって・・・!!

ちゃんと手を振り払って逃げなきゃっ
分かってる

そんなことは、


でも、振り払えているのは頭の中だけで、リアルにやっているのはシーツを掴むことくらい・・・
マッサージ師
ここはすごく*こってる*みたいですね。ほぐしましょう
あなた

やッ・・・ぁッ

こってる

遠回しに言えばあってるけど・・・いやあってないしっ

マッサージ師のテクニックがうますぎてただ感じてるだけ・・・

だから、ほぐすも何も触られたら終わるのっ



オイルがたっぷりと絡まった指先に、私の愛液が絡まる。

それが固くなった私のクリに触れた。
あなた

ぁッ・・・ぅ・・・

マッサージ師
とても固くなっていますね。マッサージしているはずなのにまた固く大きくなってますよ?
理由を、知っているくせに、

ニヤニヤしてるくせに・・・!


男の手は、優しくクリの先を針攻めしたり、円を書くように捏ねたりと、散々いじってきた。
その度に漏れる私の声はだんだんと熱をもっていった。
あなた

ぁ・・・ぁんッ・・・んんッ

マッサージ師
そうそう、声は我慢してくださいね。他のお客さんに聞かれると困るでしょう?
その言い方じゃ私がお願いしてやってるみたいじゃない・・・!
でも、そんなこと否定できるほどの気力はもう私にはなくて・・・
あなた

んッ・・・ハァ、ハァ・・・

マッサージ師
気持ちいいですか?
耳元でそんなこと言われたら・・・もぅ、、
あなた

気持ちいぃッ・・・

ってことしか、考えられない・・・ッ