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第4話

No.4
男C
でも、ここは憐れもない姿みたいだね
あなた

あっ・・・指はッ・・・!

女の口に男の指が侵入・・・

探るように動く指はまるで私の女の口が捕食するごつい蛇のよう

あなた

んっ・・・ぁ、あぁ・・・

男C
気持ちいいんでしょ?
あなた

そっんな、ことはっ・・・

ない

と言うつもりだった。


でも、言えないのは・・・

何故だろう
男A
あれ、否定するには1単語少なくない?
追い打ちをかけるように男が耳元で囁く
あなた

やっ・・・ぁッ

男C
あーもー無理、耐えらんない
そうやって指を引き抜いた男

少しの安堵で肩の力を抜いた

その時だった

男がさっきとは比べ物にならないほどに剃りあがったアレを出したのは
あなた

ひっ・・・

男C
じゃ、ごめんね
グイッと左足の膝の裏を持たれ、片足を上げさせられる

それにより、蜜を溢れさせたそこは完全に男にオープンになった
あなた

やっ・・・

男C
すぐにさっきよりも気持ちよくなるからさ
そう言って、女の口に男のものが付けられる
あなた

いっ・・・ぁぁッ

下から押し上げるように交わったそこが支点で私を持ち上げる・・・そんなふうに突き上げられる
あなた

んぁっ・・・いッ・・・

男C
あれ、もしかして処女?
男A
マジで?うわぁお前にやらせるんじゃなかった
男C
そんな事言うなよっ・・・てか、さすが処女はやばいなッ・・・
あなた

やめッ・・ぁぁッ・・・

男の弾丸が私を突き刺す

痛い・・・

痛い・・・

気持ち悪い・・・





はずなのに・・
『気持ちいぃ・・・』



気づけばそんなことを口にしていた