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第1話

初めての学校
私は綾瀬瞬奈あやせしゅな

今日から高校一年生になります!今日は入学式。

とある人と待ち合わせして学校に行く予定なんだけどなかなか来ない
伊月湊海
伊月湊海
瞬奈~!おまたせ!
この人は伊月湊海いつきみなと

私の幼稚園からの幼馴染である
綾瀬瞬奈
やっと来た…さ!遅刻しちゃう!早く行こ!






湊海と一緒に学校に登校すると…

校門の前ですごい人だかりができていた。

女子の声援もすごい、耳が痛い…
伊月湊海
伊月湊海
うっわ、なにこれ
綾瀬瞬奈
すごい人…教室は入れないよぉ…
人をかき分けてみると

そこにいたのは私のもう一人の幼馴染




   矢城大翔やぎはると がいた


大翔を見た瞬間になぜこうなっているのかを納得した。


彼は昔から顔がよく、優しかったのでみんなから好かれていた。

告白された数も数知れない。


そして、学校では毎朝こんな感じ、それは高校でも変わらないみたい
伊月湊海
伊月湊海
くっそ、大翔のやつ..........
綾瀬瞬奈
対抗心を燃やすんじゃないww
伊月湊海
伊月湊海
だって…
綾瀬瞬奈
はいはい。
伊月湊海
伊月湊海
絶対聞いてないじゃん!!

そんな会話をしながらなんとか人込みを通り抜け教室前へたどり着いた



張り出されているクラス発表を見ると





1-2         

綾瀬瞬奈

伊月湊海

矢城大翔
綾瀬瞬奈
やったぁ!全員同じクラス!
伊月湊海
伊月湊海
大翔と一緒かよ…
綾瀬瞬奈
ん?どうしたの湊海
伊月湊海
伊月湊海
何でもない。教室行こ
綾瀬瞬奈
うん!
そんなこんなで私たち二人は教室へ行き、準備をしていると
矢城大翔
矢城大翔
おっは~!
綾瀬瞬奈
あ、大翔おはよ!
矢城大翔
矢城大翔
瞬奈、おはよ。
ひさしぶりだね、元気してた?
綾瀬瞬奈
もちろんでっす!
矢城大翔
矢城大翔
それは良かった
矢城大翔
矢城大翔
ていうか本当に湊海いるじゃん
綾瀬瞬奈
大翔?どうしたの、眉間にしわ寄ってるけど
綾瀬瞬奈
朝ごはんまずかったの?
矢城大翔
矢城大翔
どんな心配の仕方だwww
綾瀬瞬奈
だってそれくらいしか考えられないからさ
矢城大翔
矢城大翔
なんでだよww
綾瀬瞬奈
大丈夫ならいいけどさ
矢城大翔
矢城大翔
だいじょーぶだ。
そこでチャイムが鳴り、各々自分の席へ戻った。


私の隣の席の人は湊海。名前の順が近いから同じクラスになると隣になるのは高確率だった。


人見知りな私としては隣が知っている人だとありがたい




そんなことを思っていると教室から先生が入ってきた
先生
先生
初めまして。一年担当します、望月颯太もちづきそうたと言います。
よろしくお願いしますね
と、先生の自己紹介から始まり普通のHRが始まった。

今日は授業がないのでこれで終わり、あとは帰るだけ。




先生の長い話を聞き終わり、帰りの準備をし終わると
綾瀬瞬奈
湊海~大翔~一緒に帰ろ!
伊月湊海
伊月湊海
ん。
矢城大翔
矢城大翔
いいよ~
そして三人で下駄箱に降りると、女子からの目線がすごい..........

多分大翔の事が気になるだと思う。


大翔は声のする方にニッコリ笑顔。大翔と一緒に帰るときはすごく大変だ。

大翔があるく端のところにすごい人がいてその人たちの目線を浴びながら帰ることになる。

何故か湊海はなれているみたいで何食わぬ顔で普通に歩くが、私はなかなか慣れずにいつも下を向きながら歩く。


そして女子からの目線が痛い。



学校の校門を出るとやっと解放される
綾瀬瞬奈
はぁ..........疲れる
矢城大翔
矢城大翔
ごめん☆
伊月湊海
伊月湊海
モテるからってこのやろー!
綾瀬瞬奈
こらこら(笑)
雑談をしながら家へと帰宅する
綾瀬瞬奈
もう家か~。湊海、明日は寝坊しないでね!
伊月湊海
伊月湊海
多分しない
綾瀬瞬奈
多分じゃ困る
綾瀬瞬奈
大翔は明日一緒に学校行く?
矢城大翔
矢城大翔
行く~
綾瀬瞬奈
わかった!じゃあまたね~
矢城大翔
矢城大翔
バイバイ
伊月湊海
伊月湊海
また明日な








第二話へ続く→→→