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第5話

やっと退院


病院の検査を受けたところ良くなっているとのことなので退院できることになった。

今日の夕方に退院、明日からは普通に登校できる。

湊海と大翔に退院の事は母から伝えてもらった。

そろそろ時間になる。着替えをし、少しの荷物をまとめ病室を出た。

病院内は少し迷いそうになったが何とか玄関にたどり着けた

玄関のところには湊海・大翔・お医者様・看護師さんがいた。

母がないということはきっと仕事なのだろう
綾瀬瞬奈
入院中はお世話になりました
看護師
退院できてよかったね~
病院の先生
退院おめでとうございます
綾瀬瞬奈
おかげさまで。
本当にありがとうございました
看護師
気を付けてね
綾瀬瞬奈
はい!
矢城大翔
矢城大翔
そろそろ行こっか
伊月湊海
伊月湊海
荷物持つぞ
綾瀬瞬奈
あ、ありがとう
湊海に洋服などが入ったカバンを持ってもらい、身軽になった。

ここから家まで少しい遠いがばすがバスを待つのがめんどくさいと湊海が言うので歩いて帰ることにした
矢城大翔
矢城大翔
本当に退院できてよかったよ
伊月湊海
伊月湊海
テスト前だしな
綾瀬瞬奈
..........
完全にテストのこと忘れてた!!
綾瀬瞬奈
一生のお願いです
勉強を教えてください..........
矢城大翔
矢城大翔
俺はいいけど
綾瀬瞬奈
ほんと?!
大翔ありがとぉぉぉぉぉぉ
伊月湊海
伊月湊海
俺も別にいいよ
勉強間に合ってるし
綾瀬瞬奈
まじ?!嬉しい!
矢城大翔
矢城大翔
それじゃあ明日から俺の家で勉強会する?
綾瀬瞬奈
うん!行く~
伊月湊海
伊月湊海
りょーかい
綾瀬瞬奈
じゃあまた明日!
伊月湊海
伊月湊海
今度は寝坊するなよ?
綾瀬瞬奈
しませーんよ


自分のカギで家を空けるとまだ誰もいないみたいだった。

自室へ行き荷物の整理をする。

そんなにい持つが多いわけではないので意外と早く終わった。
綾瀬瞬奈
こんなもんでしょ
荷物を片付け終わた時、家のドアが開く音がした。

母が帰ってきたのだろう。
綾瀬瞬奈
お帰りなさい、お母さん
お母さん
お母さん
ただいま、退院おめでとう
綾瀬瞬奈
心配かけてごめんなさい
お母さん
お母さん
気にしないで、今日は瞬奈の好きなもの作るわね
綾瀬瞬奈
ありがと!!
そう言い、母はキッチンへ行き夕飯の支度を始める

私は特にすることもなかったので少しは勉強しようと思い自室へ戻った
綾瀬瞬奈
結構進んでるんだろなぁ…
数時間勉強をしていると下から私を呼ぶ声がした。

きっと夕飯の支度ができたのだろう
綾瀬瞬奈
今行く~!
そう返事をし、階段を軽やかに降りる

テーブルからすごくいい香りがする。
綾瀬瞬奈
美味しそ!
お母さん
お母さん
冷めないうちにいただいちゃいましょ
綾瀬瞬奈
いただきまーす

夕飯を食べ早めにお風呂に入った。

さっきある程度の勉強はしたので今日はもう勉強しなくていいと思い録画してあったドラマを堪能した。

そろそろ寝る時間なので部屋に戻ろうとしたとき、明日のお弁当の事を思い出し、少し明日の弁当の準備をし、五時にアラームをかけベットへ入った。













六話へ続く→→→