第2話

嫉妬。2
なんか、今日はお酒が入っているせいか
みんなに甘えたい。






寂しいのかもね笑
あなた
ねえさとちゃん
さとみ
ん?どーした?
あなた
なでなでして
さとみ
、、、
さとみ
(なでなで)
さとみ
辛かったんだよな。大丈夫だよ。
あなた
ありがとう。あり、が、と、、
さとみ
いくらでも泣け。今日くらいは
俺らに甘えろ。
やばい。




泣き始めたら




涙止まんない。











何分たったっけ。





やっと止まった。




私はスマホをいじっているるぅちゃんに話しかけた。
あなた
ねえるぅちゃん
るぅと
はい?なんでしょう?
あなた
手繋いで
るぅと
わかりました。


ぎゅっ
るぅと
これでいいですか?
あなた
ありゃと。るぅちゃんすき。
るぅと
良かったです。
あなた
ジェルくん
ジェル
ん?
あなた
くっついてもいーい?
ジェル
いいで。




どれくらい甘えたんだろ。





みんな、優しいなあ。
あなた
さとちゃん、
さとみ
んー?
あなた
眠いから膝枕して
さとみ
うん。おいで。


私はさとちゃんの膝の上で







眠った。






_るぅと目線_
るぅと
眠っちゃいましたね...
さとみ
だな。
ころん
ねえ、
みんな
ん?
ころん
あなた大丈夫かな。
ころん
これからどうすんだろ。
ころん
こんな僕らに甘えて、
ころん
莉犬くんにどうやって接すればいいんだろ
みんな
、、、
ななもり。
でもさ、
ななもり。
莉犬くんなら大丈夫だよ。
ななもり。
莉犬くんならなんとかできる。
ななもり。
信じよ?
ころん
、、うん。
ジェル
でも、
ジェル
さとみ、良かったなあ。
さとみ
え、いや、なんで?


あ、そっか。



さとみくんあなたちゃん好きでしたもんね。
ジェル
お前あなたちゃんの事好きだったやろ
ジェル
内心嬉しいんちゃう?
さとみ
、、、
さとみくんは重い口を開いた。
さとみ
ほんとは、甘えてくれて嬉しい。この機会を喜んでる俺がいる。最低だよな。俺。
みんな
、、、
るぅと
でも、
僕は思ってることを正直に言った。
るぅと
僕もそうしちゃうかもしてません。自分に好きな子がいて、こんな状況だったら。
るぅと
本当に好きなら、彼氏がいても僕の所にいて欲しい。甘えてほしい。
さとみ
ありがとう。るぅと。
るぅと
いいえ。辛いのはさとみくんなんですから。
その時、
あなた
んん、
あなたちゃんが寝返りをした。



あなたちゃんの顔がさとみくんのお腹の方になるように
さとみ
っ!
そしてあなたちゃんはさとみくんのお腹に抱きついた。





さとみくんの驚いてる表情に、

みんな優しく笑った。
さとみ
、、、
さとみ
可愛い。
さとみくんはあなたちゃんの頬を優しく撫でた。
ジェル
さとみ、今お前はどんな気持ちだ?w
さとみ
ええ、、可愛い。死にそう。襲いてe(((((
るぅと
さとみくん??
さとみ
あ、はいさーせん。
みんな
wwwwww



幸せなんだろうな。さとみくん。




そう思った時だった。











ガチャ
みんな
!!??
こっちに来る足音が聞こえた。






やっと来たか。



さとみくんの家の合鍵持ってるから、すぐ入れるんだもんね。








































遅いよ。莉犬。