第18話

離れんなよ。Part2
ガチャ_
「あなたっ!?!?」
あなた
え...っ?
けい
は...?

そこには



愛する人たちが。



ななもり。
あなたっ!?!?
あなた
なー、くんっ...
けい
ちょ、何勝手に入ってきてんだよ!?
ジェル
それより、
ジェル
俺らのあなたに何やってくれてん...?
さとみ
おい。はやく離れろよ。
けい
は?離れるわけねぇじゃんw
けい
なー?俺のあなた♡
ぎゅっ











くっつくなよ

気持ち悪い...!!!
あなた
や、やめっ...
気持ち悪さと不安で

自然と涙が零れてきた。










あなた
やめてよっ、!
ななもり。
なぁ。



なーくん、、



なーくんのそんな怒りに満ち溢れた顔

見たことなかった。











ななもり。
はやく離れろっつってんだろ
ななもり。
言うこと聞けねぇのか?
ななもり。
てめぇ人を無理矢理襲うとか頭いかれてんのかよ?
ななもり。
嫌がってんだろ?なぁ。
ななもり。
はやく離せよっ!!!!
そう言って


なーくんは私とけいを無理矢理引き離した。










るぅと
あなた、おいで?
あなた
うんっ...
そして私はるぅとくんの腕の中へ


るぅとくんは優しく私の頭を撫でてくれた。
莉犬くん
あなたっ...
ころん
あなた、、
莉犬くんところちゃんは



今にも泣き出しそうな顔で抱きついてくる。
さとみ
おい、お前、これからぜってぇあなたと関わんな。
ジェル
関わったらどうなるか
分かっとるよなぁ?
ななもり。
あなたは俺らのもんだよ。
1ミリも触れさせねぇ。

そう言ってみんなは


私を車に乗せてくれた。



そこからの記憶はあまりない。


















あなた
んん...
莉犬くん
あ、あなた!?
るぅと
起きましたか!?
あなた
わ、私...あれから...?
ころん
車の中で寝ちゃったんだよ。
さとみ
怪我ない!?大丈夫か!?
あなた
うん。大丈夫。
ジェル
なんかあったら言ってな...?
あなた
ありがとう!
あなた
.....なーくん?
ずっと黙って私を見てくるなーくん。




あなた
なーくん、どうしたの...?




ぎゅっ。




ななもり。
あなたのばかっ...!!!
なーくんは泣きじゃくっている。


ななもり。
そんな簡単に男の家入ったらだめだよ...
ななもり。
何されるか分かんないよ!?
ななもり。
あなたは可愛いからもっと危ない...
ななもり。
無事でよかったぁ.....
あなた
っ...
あなた
ごめんね。なーくん。
莉犬くん
ほんと心配したんだからぁっ!!
ころん
ほんとだよ...っ
あなた
でも、さ
あなた
みんな何で私に冷たかったの...?
さとみ
それはっ...
るぅと
ドッキリだったんです.....
あなた
え?
ジェル
ごめんな。俺らがこんなことしたせいで。
あなた
...っ
あなた
私も最近みんなに冷たかったよ、
あなた
ごめんね。
ななもり。
ううん...大丈夫。
ななもり。
俺らこそごめんね。
莉犬くん
じゃあ、これからはみんな冷たくしないこと!...でいい??
ジェル
それがええな!
さとみ
おう!それが1番!!
ころん
...あなたの裸見られた...あいつに...(ボソッ)
ころん
キスされた...俺らのあなた...(ボソッ)
あなた
ま、まだ言ってんのころちゃん...?
るぅと
いや、そりゃそーですよ!!
ななもり。
ほんとそうだよね。
莉犬くん
あんなん嫉妬するに決まってんじゃん、
ジェル
じゃ、あなたは俺らに犯されるということで!!
あなた
へっ!?
さとみ
いいじゃん。あいつに襲われそうになってたんだからさ。
るぅと
じゃあ、始めますね...?
るぅとくんはニヤリと笑った。









次の日、あなたの腰が痛くなったのは別のお話。











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疲れたぁぁぁぁ!!((

今回自信ないです...
上手くかけてたでしょうか...(´;ω;`)


リクエスト、本当に本当にありがとうございました!!!!!
続きは...ハートやコメントがあったら...やる...かな??()
やってほしかったらコメントで書いていただけると嬉しいです!

では、また次回_













シュー =͟͟͞͞⊂(⊂ ‘ω’)