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2021/10/15

第15話

念の為のミニ解説
【居場所】
審神者の身体→元の世界の本丸
審神者の魂→別世界の日本且つ、生死の狭間という世界?にある黄昏ホテル((ややこし

Q:“お父さん”と呼ばれた姿の無い彼は、あなたの身体が“隠されているから、生死が分からない”的なことを支配人に言った。
なら、生死の狭間にくる人間達の生死を把握している“お父さん”にも、何故あなたの生死が分からなかったのか。

A:これ以上別世界にいる人間に干渉出来ないのもあるが、審神者の身体が置かれてる本丸自体が“隠世”という現代社会とは切り離された場所にあるから。また、時間遡行軍等に見つからないため、本丸全体に結界がはられてあるから。

Q:三日月が魂を見つけ、姫鶴が魂の居場所を見つけたというのは。

A:そのまんまの意味ですが、念の為説明すると“魂そのもの”が身体とは違う場所にあると知ったのが三日月宗近。しかし、この時点では魂が何処にあるのかという具体的な場所を把握出来なかった。何故なら、三日月は審神者の記憶の一部として桜の木の力で一時的に“意識”のみを生死の狭間へと連れていかれたから。
空を見上げたら支配人の後ろに審神者がいる事に気付き、感覚的なものでそれがただの“魂”だと分かった。
一方、三日月のお陰で、完全では無いと言え審神者の身体と魂が分離しているのを皆が知る。
そして、身体から離れてしまった魂がどの場所にあるのか大まかに特定したのが姫鶴となります。


Q:本丸の桜の木は何故審神者の魂、記憶を三日月に見せることが出来た?

A:十二話にも書いてあったように、桜の木とあなたには深い繋がりがある。
本編に書かれてあった“魂と身体を結ぶ見えない糸”と似たようなもので審神者と木も繋がれている。
此処で、糸の代わりになるのがあなたに流れる“霊力”と桜の木に流れる“霊力”。
【設定】に書かれてあるように、あなたは前世の自分と“そっくり”な姿で現世に生まれた。今のあなたの身体に流れる霊力と、桜の木に移った前世の自分の霊力も質や流れがほとんど似ている。
それ故に、桜の木は霊力を通してあなたの記憶を共有し、三日月に見せることが出来た。



説明下手ですみません。
意味不明だったり、矛盾してるところがあるかもしれませんがスルーしてください((