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第2話

🖊
あなた
ハァ…ハァ…
呪霊
チョウダイ…?イノチ…チョウダイ?
あなた
クッ…気持ちわりーんだよ!クソが!!
呪霊
イノチ…イタダキマァス!!!


バコンッ!


あなた
…っ!!

「本気」を私は忘れてる…。



気持ちは「恐怖」で支配されてて、気持ちが悪い。



何で私こんなに臆病なんだろ?



こんな呪霊、昔の私なら難なく倒せただろうな…。



ああ、また術が飛んでくる…。死んだな、これ。



あ〜あ、最後くらい、ゆっくりさせてほしかったな。




私は諦めて目を瞑った。建物の中はジメジメしてるから、天国を想像できないな…。



その時、大きな音を立てて、天井が崩れた。



誰か、来た。
五条悟
五条悟
術式順転、蒼
呪霊
オオ?オオオ!?
五条悟
五条悟
ばいばい、二度と顔みせんなよ〜
呪霊
ï½±?



ブチュ



そっと目を開ける。



そこに居たのは…

あなた
五条…先輩!
五条悟
五条悟
やあやあ、久しいね
あなた
…なんでこんな落ちぶれ助けたんですか?
たかが一級。あなたが来るような任務じゃないですよね?
五条悟
五条悟
いや〜!たまたま近く通ったら、あなたが居てね〜!
びっくりしちゃったよ〜!タッハ〜
あなた
…(こいつ嘘ついてる)
五条悟
五条悟
あは⭐
あなた
なにか…隠してませんか?
五条悟
五条悟
え〜、何のことぉ〜
あなた
相変わらず嘘つくの下手なんですね
五条悟
五条悟
仕方ない、バレたんならしょうがない
あなた
で?
五条悟
五条悟
実はね、ここ最近特級呪霊がここらへんをウロウロしてるんだよね
五条悟
五条悟
だから、あなたにも祓うの手伝ってもらいたくって!
あなた
…は?
五条悟
五条悟
え?
あなた
先輩、最強なんじゃないんですか?
五条悟
五条悟
勿論!最強だよ!
五条悟
五条悟
でも、困ったことにすばやくってね〜!
五条悟
五条悟
術式はあんまり強くないみたいなんだけど、「逃げる」を
得意にしててさ!皆お手上げなんだよ
あなた
それを私にやれと…?
五条悟
五条悟
だってあなた索敵強いじゃーん
あなた
…索敵だけですけどね
五条悟
五条悟
そんなことないでしょ
五条悟
五条悟
むしろ、あなたの術式は強い。
だから、なんで特級をおりたのか意味不〜だったんだけど
さっき、ようやくわかったよ
あなた
…
五条悟
五条悟
君、臆病だね



------✂切り取り線
作者
作者
切るのが悪かった…
作者
作者
読んでくれてありがとう!
作者
作者
なんか、ゴシャゴシャしてます。すいません
(思いつきで書いてるからね)
作者
作者
あなたさんに「禅院」って苗字書いてないけど、分かる…よね?
作者
作者
禅院はあの御三家の禅院です!
作者
作者
では、また次回に!