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第57話

モニタリング2
🔈再び場所を変更
図書室で心霊番組にありがちなトラブル
で揺さぶりをかける










スタッフ)いきまーす3..あれ?ちょっと待ってくださいね



スタッフ)なんか、ノイズが酷いですね





🔈マイクに謎のノイズが入ると音声スタッフが騒ぎ始める




スタッフ) なんでさっきから変わったノイズばっかり入るんですかね



🔈緊迫するスタッフ













🔈すると...




平野「 あっ!はらぺこあおむしだ」


『 ねぇ、かんかんノイズって何?』


橋本「 ぶふっww」


『 え?』


橋本「 あ、いや、本が面白くて」


🔈無邪気にはらぺこあおむしに食いついた
平野に対し、テレビ番組に引っ張りだこの
竹下がノイズって何?と意外な質問が!!
思わず笑ってしまう橋本だが、本が面白いと誤魔化した












スタッフ) O.A.に影響がなければいいんですけど





平野「 え、こんなんだったけっけ?」



『 え、ノイズって何?(独り言)』




🔈スタッフの声は耳に入らない平野
まだ、ノイズがなんなのかわからない竹下







平野「 ねぇ、知ってる?はらぺこあおむし」


橋本「 知ってる」


『 ふうとに読み聞かせするよ?』


橋本「 弟くん?」



『 そー!』





🔈橋本が緊迫感を出そうとするが...




平野「 懐かしい。はらぺこあおむし」


『 ノイズ?ノイズ????』




平野「 うわっ!ミッケだ!ちょー懐かしい!」



『 テンション上がってるw』


橋本「 それww」



🔈平野紫耀くんまさかの2冊目に突入
このままでは朝になってしまいそうなので
偽番組は終了







平野「 お願いします」


『 お願いしまーす』


橋本「 お願いします」





🔈次は音楽室で偽の雑誌取材を行い
怪奇現象を起こしていく!










記者) 夜の小学校はいかがですか?



橋本「 初めてです!」


記者) そうですか!



橋本「 小学校って以外に馴染みがないかもしれないです」



『 それ。思ったー』


平野「 ベートベン」


『 べーとぅべん』←


橋本「 べーとぅべんw」


記者) なんか私夜の学校とかちょっとあれなんですよね苦手なんです



橋本「 あぁ~そっか
心霊系は怖いですよね」


『 あなた無理ー心霊系~』


記者) そうですよね


橋本「 私オバケ全然平気だから」


『 うぇ!!まじ!?あなたむり!』


🔈竹下は前回関西ジャニーズJrのなにわ男子の道枝くんと大西くんと心霊系の撮影に行った時男前な姿を見せてくれたが今回は2人とも歳上だからなのか無理と本心をぶつけてくる竹下




橋本「 あなた無理なの?w平野くんは?」


平野「 んーオバケ自体は平気ですね。」


橋本「 大丈夫なんだ!結構驚きそうだけどね 意外!」


平野「 全然大丈夫」


『 あなた絶対無理。泣くかも』


橋本「 泣いちゃうの?w」


『 泣く。この間っていうかちょっと前だけど
モニタリングさんのやつで心霊系撮影に行ったの。そん時はみっちーとおおにっちゃんで
2人とも年下だから頑張ったけど基本無理』



橋本「 すごーい!」



🔈オバケが全く怖くないと言う平野
オバケが怖いという竹下
最初の怪奇現象





🔈黒板消しクリーナーが勝手に作動










🔈はたして平野と竹下の反応は....




3




2





1

























(ブーン!!!)



『 ふぎょっ(橋本に抱きつく)』


平野「 ビクッ(少し飛び上がる)」



『 え、何怖っ(ぎゅぅ)』


平野「 いたーいお尻」


橋本「 カワイイ(顔が見えないように口パクで)」












3人「 ..........」






平野「 なんか今スクーターの音みたいなしたよね?」



橋本「 スクーター?」



『 ちがうよぉ。』



記者) 音しました?

記者) してないです...



橋本「 え?しましたよ」


平野「 したよね!」


『 したよぉぉぉ!!!』


橋本「 したよね!」



平野「 なんか
ブゥーンってブゥーンって(スクーターに乗ってるまね)」



記者) え、外とかじゃなくてですか?


記者) 私聞こえなかったです




『 え、耳鼻科行きます?』



スタジオ) 耳鼻科ww



平野「 しましたって!
したよね!?」


橋本「 したしたしたした」


『 したよぉ~』



橋本「 違う違う違う」


平野「 スクーター走ってたよ今」




🔈驚きはしたもののスクーターの音だと認識
心霊現象とは思っていない様子
ならば、視覚と聴覚を攻める怪奇現象
平野の背後にあるメトロノームが
突然動き出すはたして平野と竹下の反応は












3










2










1











(チッチッチッチッチッチッ)



平野「 ということですかねッ(後ろむく)
びっくりした~」


『 なに!?もぉ!!(橋本に抱きつく)』


橋本「 かわいいよぉぉぉ(口パク)」


平野「 なんの音?」




🔈驚きはしたもののなんの音なのか?
気づいていない




『 どこ?』


橋本「 メトロノーム」


平野「 あっそこか」


『 なんで、急に?(抱きついたまま)』


平野「 え、怖っなんで?」


橋本「 止めようか?(立つ)」


『 うぎゃっまって(一緒に立つ)』


橋本「 大丈夫大丈夫」





平野「 え、止めていいのこれ?」


橋本「 止めていいんじゃない?」


『 止めよ止めよ』



平野「 (止める)」










🔈すると平野が思わぬ言葉を口にする




平野「 メトロノームって怖いよね」


橋本「 びっくりしたね」


『 怖い』



平野「 だって一定でずっとリズム刻めんだよ」




『 そっち?』


橋本「 それはメトロノームだからね」



平野「 怖いね」


橋本「 メトロノームから怖がっちゃってる?」


平野「 そうw」


『 メトロノーム自体は怖くないよw』


🔈そもそもメトロノームが怖いらしい



橋本「 いきなりなった方がびっくりでしょ?」


『 そうだよね』


平野「 それも怖かった
急になるものが怖い俺」


『 あなたも。』


平野「 なんかめっちゃ音するね」


『 それ思った!!』


橋本「 そうなのよ音がね
そういうの多くない?」



平野「 ビクッ」



橋本「 チャウチャウチャウなんで怖がってんの私の言葉に」


『 あはっあははwww』



橋本「 いや、笑いすぎだからwww」


『 カンカンの言葉にビクッてwww』


平野「 だってビクッたんだもんw」


🔈こちらの狙い通りではないがビクつき出した平野と竹下
再度黒板消しクリーナーを鳴らしてみる





3










2











1











(ブーン)



平野「 ビクッ(少し飛び上がる)痛っ~!」


『 うぎゃぁ!!(大声)』


橋本「 ビクッ(あなたの声にビビる)」


平野「 絶対あれだよ」



橋本「 落ち着こう落ち着こう」


『 こっわっえ、こっわっこっわっ』←


平野「 でもコンセント......抜いてある!!」


『 うそっ!!』



スタジオ) すごい自己完結やったな



橋本「 違うんだって」





🔈恐怖と尻の痛みというダブルダメージをうけたスーパーアイドル平野と
呪文のように怖いと唱えるスーパーアイドル竹下




























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 竹下 🐼🤟
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