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第58話

モニタリング3
🔈続いての仕掛け
目線の先にあるベートーベンの肖像画が
突然落下。果たして!?







3











2










1











カチャッ





『 なんか音が!』


平野「 ベートーヴェ~ン!!
ベッ(椅子から落ちる)」



スタジオ) 爆笑




🔈天才音楽家の名前を叫び転げた





橋本「 ねぇwww大丈夫wwww」


『 え、転んだwwww』


🔈仕掛人橋本心配しながらも爆笑



『 ちょー怖い。』


平野「 何ここ!嫌だ
俺もう嫌だ俺もうここ嫌だ」


『 あなたも無理。』


橋本「 落ち着いて落ち着いて
二次被害がすごいwwww」


『 もぉ、やだ~ひらのんも怖くなってきた
(耳をふさぐ)』



平野「 なんでだよ!!」



橋本「 ねぇwおしり大丈夫?ww」


『 本当に大丈夫?』



平野「 まじで大丈夫」



橋本「 いや、ちょっとwww(クッションで顔隠す)」



🔈予想の遥か上空を超えてくる平野に
仕掛人一同もう笑うしかない
それに対し竹下は番組通りびびる






橋本「 ベートーベン落ちたのすごい怖かったのにさおしりから落ちるからさwwww」


『 もう平野も怖い』


平野「 なんでだよ!!これすっごい耐久性ないんだもん。こうしたらいいのかな(縦にする)」




『 そっちの方がいいと思う』


橋本「 わかんないけど」



平野「 ガッコン(後ろに下がってみる)大丈夫だ」


『 良かった良かった』


橋本「 フフっww(立ったまま)」


『 (横見る)座って!!怖いからー』


橋本「 あっ、ごめんごめんwww」


🔈竹下はめちゃめちゃ怖がっているようだ
仕掛は次の段階へ



記者) 時間が少ないので
竹下さんと平野さん先に撮影お願いします



『 了解しました』

平野「 はーい」


🔈平野と竹下はペアで写真撮影と言って
竹下と平野を廊下に連れ出す
すると仕掛人の橋本は・・・





橋本「 いや、めっちゃ難しいんだけど
だって平野くんは面白いしあなたは可愛いし無理ーだって面白いし可愛いし
怖い雰囲気とか絶対作り出せない
だって面白いし可愛いしだもん。」



🔈今まで溜め込んでいた思いが爆発
そして撮影中の竹下平野は







カメラマン) 行きマース



(平野は立って竹下は座ってかっこよく決めている)



🔈さっき尻もちをついていたひとと
怖いと呪文のように唱えていた人とは思えないほど。イケメンと美女のアー写




スタジオ) ギャップ


スタジオ) イケメンやわー








🔈続いての仕掛け
奥の教室から物音を立ててみる




3










2










1











ガンッ




『 ふぎょっ(大声)』


平野「 うわっ(飛び跳ねる)痛っ!」



🔈さすがトップアイドルリアクションのキレが半端ない!








平野「 いったっウフフフ~」


橋本「 なに?なに?なに?」


平野「 痛い・・・」


橋本「 どうしたの?あなたは?」



平野「 あれ誰も来ない」


🔈特に説明もせず出ていく平野












平野「 あなた?」


『 うぅ(泣)(耳塞ぎ泣いている)』


平野「 どーしたのw(ハグ)」


『 怖いよぉ(泣)(ハグ)』


平野「 大丈夫大丈夫。平野もカンカンもおるし、しかもスタッフさんとかもいるから」


『 うん。』



🔈竹下が泣いてしまった。。。



スタジオ) かわいそーw




スタッフ) 音しました?



『 え?』


平野「 ぼんってなって、、!!」


スタッフ) こっち聞えませんでしたよ?



『 え、え、えぇ』




カメラマン) あなたちゃんが急に泣いちゃうからビックリして




『 ほんとに。皆さん耳鼻科行った方がいいですよ(泣)』




平野「 ほんとですよ!俺らだけですか?」


『 もう嫌やぁ(泣)(ハグ)』



🔈自分らにしか聞こえていないと知り
恐怖が倍増




カメラマン) もう一回だけすいません




平野、竹下「 はい」



『(涙ふく)』











🔈アイドルスマイルが若干引きずる平野
涙で赤くなった目すらも味方にしてしまう竹下











『 バンッてなった』


橋本「 音が鳴ったの?」


平野「 なんかね、扉が、扉が。扉が鳴ってた」


『 扉がバコーンってなってた』



平野「 怖いなここ真っ暗だし」


『 ほんとね』




🔈奇妙な音が連発する音楽室に
かなり恐怖を感じている
そこで、再度メトロノームを仕掛けてみる



3











2










1










チッチッチッチッチッチッ





平野「 てっえ!?」



『 もぉぉっ!!!💢』



橋本「 え、え、え、っ!!」



平野「 うわ!もう!メトロノ"~ム"」


『 なんでこれさすぐ動くの!』


平野「 これなんかいい止め方ないかな」



🔈笑いをこらえる橋本



平野「 なんでみんな静かになるの
やめてよ怖いじゃん」



『 もう無理。帰りたい。(泣)』


平野「 あぁ。泣かないでぇ~」



『 怖いもん(泣)(橋本にハグ)』


橋本「 大丈夫だよ私たちいるし(背中さする)」


『 もぉ。。(泣)』


橋本「 平野くんあなたが泣き止む方法ないの?」



平野「 流星くん?」


橋本「 あっ、藤井さん?」


平野「 掛けてみる?」


『 大丈夫だよ。カンカンいるし』


橋本「 そっか☺️これ頑張ったらご飯食べいこうね」


『 うん。』



🔈竹下が落ち着いたところで
平野が・・・



平野「 なんか俺こうやってするといいって言われた血止めて」



橋本「 どういう事?どういう事?」


平野「 え、なんか、お墓指さしちゃった時とか言いません?」



🔈よく分からないが突然のお祓い



『 なにそれ』



橋本「 やった方がいいの?」


平野「 触ったからオバケ出してるの」


『 え、オバケいるの!?』


平野「 いや、分からないけど。これで出るのかな?」




🔈自分で言い出した割に信じきれていない平野ここで!斬新すぎる解決法を発案する!


平野「 ガチ怖い!もう~」


『 それ』



平野「 スゲーいいこと思いついたんだけど
言って良い?」


橋本「 はいっ」


平野「 こうする?(耳を塞ぐ)」


『 ずっとしてる!』


橋本「 ずっとやってたら会話聞こえないしね」



平野「 そっか」



🔈思わぬ盲点に落胆



























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 竹下 🐼🤟
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