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第3話

🌙*゚
常連さん
あなたちゃんっ……綺麗だよ///
あなた

んっ///あ、んっ……

汚い。
穢れてる。
行為(セックス)をしていると少しだけ貴方の気持ちが分かる。
鏡張りの天井に映る私は行為(セックス)に溺れているし気持ち悪い。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
私が家に帰ると、書斎の扉から光が漏れていた。
音を立てないように、扉を開けるとはじめが寝ていた。
はじめ
はじめ
Zzz… _(*´﹃`*_    )_
あなた

風邪引いちゃうよ。

そう言いながら私ははじめにブランケットを掛けた。
私がキッチンでコップに水を注いでいると、後ろから誰かに抱きしめられた。
はじめ
はじめ
帰ってくるの遅い。
あなた

ご、ごめん……。
友達と飲んでて。

はじめ
はじめ
男物の香水の匂いがするけど?
はじめは勘が鋭い。
あなた

隣の席の人の香水の匂い強かったからかなー?

はじめ
はじめ
あなた、俺以外の人とヤったの?
あなた

そんなわけないでしょ?

きっとはじめは信じてない。
はじめ
はじめ
嘘つくのは良くないな。
あなたちょっと来て。
言われた通りに付いていくと、はじめは紐を腕に括りつけてベッドに縛り付けた。
あなた

ちょっと…はじめ痛いよ。

彼は私の声なんか耳にも入らない様子で、私のブラウスを捲りあげた。
いきなり私の突起を摘んで捻る。
あなた

ひゃぁ……///

はじめ
はじめ
あなた、最近帰り遅いけど?
あなた

残業が多いだけっ……

はじめは何度も何度も私の突起を摘む。
あなた

いやぁ……んっ///

あなた

は、はじめっ///イっちゃう……///

はじめ
はじめ
イけば?
あなた

あっ……んぁっ///

その瞬間私の体に電流が走るような感覚がした。
力が抜けて、腰が痙攣する。
はじめ
はじめ
上だけでイクとか感度良すぎ。
そう言いはじめは不機嫌そうな顔になった。
はじめ
はじめ
俺、もう飽きたから寝るわ。
あなた

えっ?

はじめは向こうを向いてしまう。
はじめ
はじめ
あ、あと明日も遅かったらお仕置きするから。
それだけ言ってはじめは眠りについた。