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第2話

なぁ、あかん?(🧡💗)
546
2019/02/23 14:11
ケーキバースのお話です。


ケーキ

さとみくん。
体や汗や涙、白濁なども甘く感じられる特殊な人間。

フォーク

ジェルくん。
ケーキが出す特殊な匂いに敏感で
ケーキことが食べたくて仕方なくなる。


Satomiside


俺は、ケーキだ、
まぁ、みんなが知っているホールのケーキではなく、1つの種族のような者だ。

ケーキである俺は、食べられて、死んじゃうかもしれないからって、親が小さい頃から外にだしてくれなかった。

そんな時に出会ったのがネットの世界。
自分の種族なんて関係なく好きなことが出来る世界。


ここが俺の居場所だ。
S
動画編集もおーわりっと
毎日投稿用の動画編集も一段落付き、

なーくんから通話がかかってきた。

なーくんは俺がケーキだってことを知ってるうえで、よく効く薬などをライブの時とか会議の時とかによく気を使ってくれている、素敵なリーダーだ。
N
『あ、さとみくーん?もしもし〜』
S
『おっ、どうしましたぁ?』
N
『今週も金曜日ね会議ですとぷりはうす集まりたいから、薬忘れないでね〜あと、1人で家から出ない事!俺が向かいに行くから!ね!』
本当に優しい。

でも、それは俺の事がlikeの方の好きで
世話を焼いてることだって俺は分かってたから

なーくんに行為を持つことは出来なかった。

今の関係が壊れるのが怖い。

そして、なーくんもだけど、なによりすとぷりが、メンバーがとても大事だった。


迷惑はかけないようにしないと。
S
『いつもいつもありがとうございます、ほんっと、なーくんがリーダーで良かった、、!』
N
『いいえ〜じゃ、会議のことは伝えたからね〜』
S
『ありがとうございましたぁ、』
そして。金曜日に会議があり、

いつものように会議が終わる。
N
んー、後は、大丈夫かな!今週もありがとう〜
C
いやぁwww告知楽しみだなぁwww
R
リスナーさんどんな顔してくれるんでしょ!!
S
楽しみやなぁwww
会議が終わり帰る準備をする
J
あっ、なぁさとみくん
S
お、どうした?
J
今から飲みに行かへん?
S
おぉ。いいけど。ほかのみんなは?
N
あー、おれ用事ある
C
僕残ってる編集やらなきゃ
R
僕もアルバムのこととか色々あって、
R
さとみとジェルとはやだ。
N
草。
S
2人やんwwwいいよwいこっかwww
J
ありがと〜www
俺とジェルはすとぷりはうすをでて近くの居酒屋にはいっていった、

なんと、小さい個室らしく、
小さめのテーブルにメニューがのっかっている、



こそからは、しばらくジェルと喋った後に酔ったのかどうか、ジェルがよっかかってきた、
J
さとみくんええ匂いする
S
ん?
薬は飲んだし匂いは大丈夫だと思うんだけど、
J
んー、
ジェルはきゅうに俺の首筋を舐めてきた、

俺の首筋には酔って熱くなったせいの汗が少し流れていた。
J
あっまい♡
S
おま、何すんだよ、、、
J
さとみくんがええ匂いするからなぁ、
食べたくなってきた、、、!
S
は?
J
あーん
俺は、足でジェルのお腹を蹴り抑え
両手でジェルの顔を抑える、
J
あっ、ごめん、、
S
なにしてんの、!?
J
悪かったって、少しよってた、
休みたいんやけど、ホテルでも行かへん?
S
そこで、良い覚ませよ?
俺は、会計をしたあとジェルに肩を貸してホテルまで歩いてきた、
J
んあ〜
ジェルはよっぽど疲れてるのか布団にうつ伏せのままダイブした
S
なに、疲れてんの?
J
そこそこな〜www
S
まぁ、忙しい時期だよな、みんな。
J
毎日投稿頑張ってるみたいやん
S
まぁな、ころんも最近頑張ってるからなぁwww俺も頑張らねぇと
俺は仰向けになりベッドに横になる、

ジェルの方を向けばうつ伏せのままこっちを見ているジェルと目が合う。
J
ふふっ、なんや〜
S
別に、
顔が整っててほんとムカつく、こいつ、こんなにかっこよかったっけ?

ダメだ、末期か?

風呂入ろ、目覚まそ、
S
悪い、風呂入ってくる〜
J
おぉ〜
少し小さめの風呂、
シャワーで軽く汗を流す。

そう言えば、ジェル、俺の汗舐めて、甘いって、...??
S
後で薬一応飲んどくか。
部屋に戻る、
ジェルはうつ伏せになったまま。
J
んぁ、おかえり!
S
おぉ、お前も風呂入って寝たら?
酔い覚めた?
J
んんー、ま、ちょっとは!入ってくるかぁ
ジェルは少しふらふらしながらシャワーを浴びに行った。
S
薬〜
俺は、バックに入っている薬をだす、
さっき飲んだ物とは違う薬、でも似てる、
なーくんが入れてくれたのかな?

そんな事を考えながら2粒を水と一緒に流し込む。



しばらくして、ジェルが帰ってきた
S
お、おかえり
J
風呂入ったら余計眠くなったわぁ
S
寝ろ、
J
冷たない?www
S
俺も寝不足酷いし寝るかなぁ
J
おぉ!くっつきながら寝る!?
S
やだわ
俺は、ジェルに背を向けたまま布団に入り目を瞑った。
。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。
ん、体が熱い、
自然と目が冷めていく、

下に違和感を感じると思ったら。
そこには起動してしまっている息子が、
S
マジか。
小声で本音をぶちまける。
S
んっ...ぁ...
気づけば自分の物を擦っていた、

さ、最近溜まってたから...
S
んぁ、っっ...ふぁ...
小声で俺の小さな喘ぎが微かに自分にも聞こえる、


はっっっずい
J
なーにしとん?♡
急に後ろからジェルに抱きつかれる
S
っっ...!!!???
ジェルは後ろから俺のに手を伸ばして俺の手の上から俺のを触る、
S
ちょっ.....//やめろ、...
J
えぇ?さとみくんもお盛んやなぁwww
S
んんぁっっ...///
俺は、呆気なくイってしまった、

ジェルの手に白いのが飛んでしまい、
ジェルは俺が出したそれを舐める、、
J
ん、甘ない??♡
S
やめろって、言ったのに、...
ケーキだってことが、バレてしまった、
流石に、メンバーだから、俺の事は食わない、よな、、、てか、ジェルは、






フォークなのか?
J
フォークやで?
S
ふぁ???!???
J
さとみくんケーキなんやろ!?運命やなぁ♡
S
た、食べないで、.......
俺は、今では小動物か、.....

虎に怯える兎か、、、
J
食べへんで...俺なぁ、さとみくんのこと好きなんよ、、食べちゃったら、無くなっちゃう。
J
嫌やわぁ。さとみくんいなくなるの。
ジェルは少し寂しい顔をした後に色気を放ちながら微笑んだ、
J
もでなぁ、(性的に)食べちゃいたい♡
S
や...やだ...ね、やめ?て???
やだやだ、食われる、しんぢゃう。
何をするんかと思ったらジェルは鞄からローションを取り出した、
S
え?
J
え、?
S
まって、え、隠し味にローション?
J
wwwwwwwww
J
あ、本当には食べへんよ?w
性的に食べようとおもて、
S
ぇ.........///
食われるよりマシだ、

嫌もう、正直体熱すぎて辛い、

食ってくれ(((((
J
なぁ、さとみくん...あかん?.....
S
そっちなら、良いから、早くしてっ.........
後は、ご想像にお任せします。

俺の腰は、無事死にました。

end

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