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第1話

配信後は気を付けて...(💙💛)
779
2019/02/14 13:04
Rside

珍しく僕ところちゃんの2人での配信、
ゲームをするはずだったのに
いつの間にか雑談配信となっていた。
R
わ、もう1時ですよw
C
えっw早くない?wwwもう?
R
そうですねw皆さんも明日お仕事とか
学校あるだろうし、今日はこのくらいかな!
C
うぇーい((
R
じゃぁ、おつるぅと、おつころ!
C
おっっつ!!!!
僕は配信を切った。(つもりだった。)
ころちゃんとのディスコも切れてて、寝ようとしてた時だった。

ころちゃんから通話がかかってきた。
C
『もしもーし』
R
『あっはい、どうしました?』
C
『今さ、配信終わってなんか小腹減ったからなんか買いに行こうと思ってたらさ、るぅちゃんちの近くに来てたんだけど、家行ってもいい??』
R
『えっwwwまぁいいですよ!』
C
『わ〜飲も〜軽く飲み物(お酒)買ってくね〜』
R
『わかりましたっ!』
通話を切り、部屋を少し片付け始めた。
リスナー
『もしかして、、、、』
リスナー
『枠切れてないwwwwww』
リスナー
『レアだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁキャ───(*ノ՞ټ՞ノ)───ァ』
リスナー
『2人の話、聞ける、((((変態ハイリマァス』
リスナー
『録画の準備はいいか、、、!?!?』
リスナー
『準備バッチリだわ、。(((』
S
『俺もバッチリ〜💕💕』
リスナー
『お!ん!????!?、?』
リスナー
『え!!!!?、??』
リスナー
『!!!???!?、?、』
リスナー
『さとみくんwww!?!??』
リスナー
『速報、さとみくん現る、リスナー荒ぶる。』
リスナー
『やばすぎwwwwww本人www』
ピーンポーン

家のチャイムが鳴る。
C
来たよ〜
R
思ったより早かったですね?
C
たまたま近くに居たんだよwww
R
あっ、家どうぞ〜
C
おじゃましまーす
リスナー
『来たァァァァ』
リスナー
『待ってました!!!』
リスナー
『甘々か?』
リスナー
『えっちなの期待()』
C
はーいじゃ、KP!
R
かんぱーい
リスナー
『KPwww』
リスナー
『早速飲むのかwww』
S
『混ざりてぇ』
リスナー
『wwwwwwwww』
リスナー
『www』
リスナー
『wwwwwwwww』
リスナー
『今から家押し込むんですかwww』
それから、30分くらいころちゃんとほのぼの喋っていた、
R
んー、眠い、、、
C
最近忙しそうだもんね?
R
活動もいい波乗ってきたし、リスナーさん達も、最近は頑張ってるから喜んでくれてると思うんですけどね、
R
やっぱり疲れが、
C
ふーん、
リスナー
『頑張ってくれてるの嬉しいけど無理はして欲しくないよね、』
リスナー
『最近ほんと楽しいです!』
リスナー
『もう、土日とかの公式放送のために平日乗り越えられる。。。』
リスナー
『すとぷり最高()』
C
ほら、
ころちゃんはソファーに横になり僕を手招きした、
R
え、wどうしたんですか?
C
癒してあげる、いや、僕を癒して?
R
なんなんですか、w
R
まぁ。お言葉に甘えて、
僕はころちゃんに抱きついた、
リスナー
『画面の奥ではナニが、、、』
リスナー
『らぶらぶ、、、、、』
S
『ガチ恋勢に殺されそうやねwww』
リスナー
『ころちゃんになら、いい、、(るぅとくんガチ恋です。)』
リスナー
『わかる、メンバーなら、ってなるwww』
僕は酔った勢いかころちゃんにキスをしていた、
R
んっ、.....
C
んん、!?(るぅとくんから?めずらし、)
ころちゃんは反射的に口を離した、
R
やだ、、まだ、足りない、
リスナー
『え、なーくんストップ?』
リスナー
『大丈夫か?』
リスナー
『受けどっちや』
リスナー
『お?くるか?』
リスナー
『やばいって、((wいいぞ!もっとやれ!!!!!』
R
んんっ、んぁ、
ころちゃんが急に舌を入れてきた、、
C
ん。
R
ふぁ、んっ、チュッ、
C
酔ってんの?w誘ってんの?
いつもより、声が低い、スイッチ入れちゃったかも、
リスナー
『声低くね?好き。』
リスナー
『あっ、(察し)』
リスナー
『ころるぅですね?』
リスナー
『いや、るぅ、、、、、いや。ころるぅか、』
N
『そろそろストップいれなきゃまずい感じ?』
リスナー
『組長wwwwwwwwwwww』
リスナー
『ななもりストップwwwwwwwww』
リスナー
『もう少し、、、、、、、、、拝ませてください((((』
R
ねぇ。好き
リスナー
『デレヤァァァァ』
リスナー
『あ(死亡)』
リスナー
『逝く。』
リスナー
『好きいっちょー!!、!!』
リスナー
『これはwwwころちゃんも言わなきゃいやだっちゃ〜www』
C
『僕は愛してるよ?』
リスナー
『死んだ』
リスナー
『リア充かよ、幸せになれ馬鹿野郎』
リスナー
『らぶらぶすぎて眩しい』
リスナー
『尊い』
リスナー
『語彙力飛んでった』
リスナー
『好き。』
ころちゃんはスイッチが入ってしまったのか上の服をめくってきた、
R
ちょ、服めくらないでくださいっ、!
リスナー
『ヤるのか!、??!?!?』
リスナー
『始まる、』
リスナー
『夜の営みが、、、』
N
『リスナーさん、残念ながら、ななもりストップ入ります✨』
急に通話がかかってきた、
C
あ、ななもりさんだよ?出なくていいの?
R
えっ、なんだろ、こんな時間に、
R
『な、なーくん?どうしました?』
N
『どうしました?じゃないよwww』
R
『えっ、どうしましたw((』
N
『今からころんとかますとこだったんでしょ?』
C
『wwwwwwwwwなーくん、wwwどしたのwww』
R
『えっ、どうしてですか??』
N
『かますのは全然いいけど、配信ちゃんと切ってからにしようね?』
C
『?』
R
『え、?』
僕が向けた視線の先には、流れるリスナーさんのコメントと、キャスの配信画面だった、
R
『ぁ、』
C
『wwwwwwwwwwwwるぅとくん顔真っ赤wwwwww』
恥ずかしすぎて声が出ない。

さとみくんのコメントが目に入る。
S
『最初から見てたけど、お前らってほんと仲良いよな。』
リスナー
『さとみくんwwwwwwwwww』
リスナー
『wwwwwwwww』
リスナー
『ほんとですよね、、、』
次会った時は覚えてろよ、、、、





end💕💕

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