無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第21話

19
うらたぬき
あの、これほんとですか。
大学生
もちろんほんとですよ。
試してみますか?
ただし、ここでの記憶は会いたい方とあなたにとって大切な人しかなくなりますが、それでも良いですか?
うらたぬき
…っはい。
大学生
本っ当に後悔しませんね?



あなたに会えるなら。




ここでの思い出なんていらない。






大切な奴らのことは思い出せるなら問題ねぇし。




…でも、まーしぃと坂田とセンラのことは覚えておきたいかも笑




なんて…な。
うらたぬき
はい。大丈夫です。
大学生
わかりました。
大学生
ではそちらのタイムマシーンにお乗り下さい。


指示に従いながらその機会を操作する。



あなたは高校2年生の女の子という事がわかった。





そして……俺は31歳。





……あなたは、タイムスリップしきたってこと、、?



そんなことを考えていると強い光が俺の事を包み、俺はその場から姿を消した。