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第6話

3話目
〜side あなた〜
放課後、とある所にたどり着いた。
(なまえ)
あなた
…………何処ここ。
(なまえ)
あなた
地獄堂…………?
そんなお店あったっけ?
興味本位で中に入ってみた。
閻魔ばぁちゃん
閻魔ばぁちゃん
お客さんかい……?
(なまえ)
あなた
うわぁっ!?
閻魔ばぁちゃん
閻魔ばぁちゃん
……ほっほっ……失礼失礼
閻魔ばぁちゃん
閻魔ばぁちゃん
あのワルガキ3人かと思いきや……新しい人か。
(なまえ)
あなた
ワルガキ3人……?
閻魔ばぁちゃん
閻魔ばぁちゃん
集小のTつぐ、KC、ケイちんのことじゃよ。
(なまえ)
あなた
ケイちん……?
え……
「おーい、ばぁちゃん!!」
閻魔ばぁちゃん
閻魔ばぁちゃん
おや……噂をすれば……
(なまえ)
あなた
………………………
ケイちん
ケイちん
あれ?あなたさんじゃん。
追井追茶
追井追茶
ばぁちゃん、やっほ〜!!
工藤  千花
工藤 千花
あれ、俺以外のお客さん?
閻魔ばぁちゃん
閻魔ばぁちゃん
知り合いか……?
(なまえ)
あなた
………………いえ。
(なまえ)
あなた
………………
…………帰りたいんだけどな
閻魔ばぁちゃん
閻魔ばぁちゃん
もしかして帰りたいのか?
(なまえ)
あなた
……はい……。家に帰って宿題しないと。
閻魔ばぁちゃん
閻魔ばぁちゃん
いい子じゃな……
閻魔ばぁちゃん
閻魔ばぁちゃん
この道を真っ直ぐ進めば出られるぞ
(なまえ)
あなた
あ……ありがとうございます……それじゃあ。
(コツコツ)
宿題やらないと親が怒っちゃう。
早く家に帰らないと……
〜side  Tつぐ〜
追井追茶
追井追茶
ばぁちゃん!!俺くじ2枚!
工藤  千花
工藤 千花
俺も!!
ケイちん
ケイちん
俺も俺も!!
閻魔ばぁちゃん
閻魔ばぁちゃん
はい、50万円ね……
閻魔ばぁちゃん
閻魔ばぁちゃん
それ……ワルガキ3人達。
閻魔ばぁちゃん
閻魔ばぁちゃん
わしの弟子になる気は無いかね?
追井追茶
追井追茶
だから、そう言うのは信じないって!!‪
追井追茶
追井追茶
じゃあなばあちゃんまたな〜!!
ー外ー
追井追茶
追井追茶
都市伝説なんて信じないしー?
ケイちん
ケイちん
うん、俺も信じない。
工藤  千花
工藤 千花
嘘の話の可能性もあるし
追井追茶
追井追茶
はぁ……
追井追茶
追井追茶
都市伝説が本当だったら、どうする?
ケイちん
ケイちん
何急に。
工藤  千花
工藤 千花
どうしたの、Tつぐ
工藤  千花
工藤 千花
急にそんなこと言って。
追井追茶
追井追茶
嫌……もし本当だったら?って考えると怖くね?って思ってさ
ケイちん
ケイちん
まぁ……確かに
工藤  千花
工藤 千花
大丈夫だって!!
工藤  千花
工藤 千花
都市伝説なんて嘘に決まってる!!
ケイちん
ケイちん
うんうん。
追井追茶
追井追茶
だよな〜!!‪w
ー翌日ー
里帆
里帆
ねぇ、Tちゃん
追井追茶
追井追茶
ん?
里帆
里帆
噂の「トイレの花子さん」って知ってる?
追井追茶
追井追茶
何それ
里帆
里帆
3階の女子トイレの3番目の個室に
里帆
里帆
ノックを3回して「花子さん、遊びましょ」って言うと花子さんが出るって言う噂!
里帆
里帆
もしかして、知らないの?
追井追茶
追井追茶
嫌、し、知ってるし?
里帆
里帆
もしかしてビビってるの?
追井追茶
追井追茶
ビビってねぇし?
追井追茶
追井追茶
てかそんなの居るわけないだろ!!
里帆
里帆
!!…………
里帆
里帆
花子さんいるもん、絶対いるもん!
里帆
里帆
Tちゃんの馬鹿!
(タッタッタ)
追井追茶
追井追茶
え、俺が悪いの?え?
追井追茶
追井追茶
嘘だろ?
工藤  千花
工藤 千花
Tつぐ、帰ろーぜ〜
ケイちん
ケイちん
帰ろ帰ろ。
追井追茶
追井追茶
お、おう。
(コツコツ)
追井追茶
追井追茶
(放っておいて大丈夫……なのか?)
工藤  千花
工藤 千花
Tつぐ、早く行こー
追井追茶
追井追茶
お、おう……
ケイちん
ケイちん
今日も地獄堂行く?
追井追茶
追井追茶
俺はどっちでもいいぜ
工藤  千花
工藤 千花
おれもー
ケイちん
ケイちん
じゃあ行こっか
追井追茶
追井追茶
了解〜
工藤  千花
工藤 千花
荷物置いたらいつも通り集小の校門前集合なー!!
〜side???〜


























ある少女は3階の女子トイレに居ました。
里帆
里帆
花子さん絶対いるもん……
(トントントン)
里帆
里帆
花子さん遊びましょ?
里帆
里帆
…………やっぱり嘘だったのかな?
「遊ぼ……?」
里帆
里帆
きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!
彼女の悲鳴は誰にも届どきませんでした。
そしてその現場には
彼女の大切な「花」が落ちてました。




























「Tちゃん……助け……て……」