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第20話

🐀
あなた side









さっきから ひかり がぼーっとしてる。






私は普段から人の妄想は妨害しない。




誰かがぼーっとしてたら私もそれに合わせてぼーっとしてる。









でも、今は例外。








『ひかり。ねえ、ちょっと』


ひ「ん!?なに?」


『あれ、』









ひかりは 私の指さす方向を見ると あっ! と大声で言いそうになり手で口を塞ぎ、私の正面へ体の向きを戻した。







ひ「え、?夢?ㅋㅋ」


『ちがう。あれ、絶対そう』


ひ「やっば」





『あれ絶対』





「『 グテ だよ』」