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第19話

🐀









あなたが一人で泣いてるのを見たことがある。





でも私は何も出来なかった。





悔しかった。









あなたが辛い時 防弾少年団 の 민윤기 という存在が





どれだけ心強くて



どれだけど安心できる存在だったかは








私には分からない。









あなた が ユンギ に向ける眼差しは




誰よりも美しくて



誰よりも愛情がこもっている。









他に愛情を注ぐ人がいなかったから?





そんなはずは無い。




あなた は誰だって平等に愛してた。





いじめっ子にも、私にも。





平等に。









でも、ユンギ だけは違った、






あなた の真剣な愛が見えた。











[あなた は ユンギ に恋してる]












以前 〝恋〟 をした事がないから


どんなものか教えてくれ。と言われた。









でも今の あなた に



その答えは必要ない。
















あなた、おめでとう。