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第14話

🐀










『ぅんん.....』








何だ、夢か。









けれど、私の頬は



確かに濡れていて、冷たかった












頬に付いた水(涙)を拭き、


制服に着替え学校へ向かう



















ユンギさんもいつか、あんな風に

消えてしまうのかな

私の大好きな 민윤기 は、あんな風に_













『 〝儚い〟な... 』





ユンギさん(スーパースター) と 私(オタク)












私は今の関係で満足してる。






いつか私のものになったらな なんて


思わない。











でも、心のどこかでそう思っている 私 が




いるのかもしれない。