無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

106
2021/04/17

第4話

4話
モトキ
君さぁ、もったいないことしたね
ショウ
はぁ...?
ショウ達はポカンとしている。
モトキ
あなたさん、行こう
モトキ君は私の手を引いて歩き出した。
私はうつむいたまま、ついていく。



モトキ君はかっこよくて、優しいね。



でもショウのセリフを聞いて、ヒいてない?


涙がうかんでくる。
今までの私は深く考えていなかった。

好きになったらただ幸せで、自分の気持ちばっか伝えようとして...一方的だった。

相手がどう思うかなんて気が回らなかった。  けど...。
今はモトキ君が何を考えてるのかすごく気になる。


でも聞くのが怖い


これが「好き」ってことなんだ。
モトキ
あなたさん座って休もう。
気づくと海まで来て、空は薄暗くなっていた。
あなた

軽い女の子って...思った?

すると、ひとつひとつ言葉を選ぶようにしてゆっくり話し出した。
モトキ
あのね、マエダ達からあなたさんの話は聞いてたんだ。
しょっちゅう告白してるって、、、