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第74話

 Haechan × Mark 
6,164
2022/09/02 18:27
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 🌱 haechanside
 🌱 haechan...「」
 🌱 mark...『』
 🌱 r18

 🌱 유리さんリクエスト

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僕のヒョンはとっても可愛い。



シズニも可愛いと思ってるし

メンバーのみんなもヒョンの事をとっても、とっても、とーっても可愛がってる。




まあそんなマクヒョンは僕のものなんだけどね?








「んー、ひょ〜ん、きようぉ !」

『はいはい。』

「冷たいなあ、そこも可愛いけどっ!」








マクヒョンは今、僕の上に座ってる。

なんて言うんだろ、バックハグしながら2人で座ってる あのポーズ。カップルがよくやるあれ。




僕達はメンバー公認のカップルだから

リビングでもすぐにイチャイチャしてしまう。




僕からの一方的な愛情に見えない事もないけど…







でもでもっ、ほんとはマクヒョンと〜っても可愛いんだもん。



ふいに振り返った時の笑顔とか

ぼーっとしてる時のあの表情とか




ああ、あとはやっぱり、、










「ねぇ、マクヒョン〜、」

『んー、』

えっちしたい







ほかのメンバーには聞こえないよう

こっそりとマクヒョンの耳元で囁く










『なっ、、まだ真っ昼間だぞっ、、』

「え?夜ならいいってこと?」

『そ…ゆわけじゃない、けど…』










少し意地悪をすれば 首まで真っ赤にしたマクヒョンが

俯いて僕の胸に顔を埋める





あらあら、ほかのメンバーもいるのに

こんなにくっついてきちゃって。









「まあ駄目って言われてもヤるつもりだけど。」

『はぁっ、!?』

「んん〜っ、きようぉっ」











僕はそのままマクヒョンを

お姫様抱っこして部屋に移動する






マクヒョンは諦めたのかその気になったのか

全く喋らなくなった。そんな所も可愛い。












部屋に戻りベッドに優しくマクヒョンをおろす









「ひょん、シたい?」








そう尋ねると 薄紅色に染まっていた頬が

さらに赤みを増した







『……その、シたい…、、へちゃに、、』


「ん、どんな風にシたいの?」


『い、いっぱい…気持ちよく…してほしい』











そんなに可愛い事を言われたら我慢できない




マクヒョンの服を乱雑に取り払う










「ひょん、今日も可愛い」

『へちゃにはかっこいい』

「ん、ありがと」









ちゅ、と唇を合わせる


キスなんて 数え切れないほど繰り返してきたのに

それでもヒョンは嬉しそうに頬をゆるめる




そんなヒョンを見るのが大好きだ




マクヒョンはゆっくりとベッドに倒れ込み

大きく足を開いた








『どんひょが、今日は前戯はいいから、、早くシたい…』

「え、?マクヒョン痛くなっちゃうよ、」

『いいの、早くドンヒョクとひとつになりたいの…』








そう言って俺の腰に足を絡めて

僕を引き寄せる










『どんひょく、愛してるよ、』

「…俺も、」









それを合図に一気にマクヒョンの中に

質量の増した俺のをぐ、と挿れる










『っ、、、!!ぁ゙……っ、はい、った…ぁ、、』

「だいじょぶ、?」

『んっ、だいじょぶ、…はやく、どんひょが…』










俺だって余裕なんてないのに

マクヒョンはとろけたような表情で腰を動かすから

つい激しく動いてしまう











『あ、っ、ん…どんひょが、っ…ぁあっ、、』

「ひょん、…まくひょん、っ」

『どんひょ、く、、はぁっ、、んっ…』












静かに主張している胸の飾りに舌を這わせると

それだけでマクヒョンは大きく身体を反らせた










『はぁぁっ、んっっ!だめ、っ…ど、ひょ、が…』


「なにがだめなの、こんなにぷっくり勃たせてるのに」


『ぁう、…っ、、そこで、しゃべ、…な、いで…っ』









必死に身体をよじって

快楽を逃がそうとしているヒョン




そうはさせまいとヒョンの身体をがっちり掴む










『ぁあっ…ど、んひょ…くっ……もっと、、おくっ…がんがん、つい、て…っ!』

「ほんとっ…煽んないで、、」









いつもは可愛いと笑っていられる天然なところが

行為中は本当によくない、



歯止めが効かなくなってしまう











「まくひょんっ、…」

『そこ、もっと…どんひょが、っ…きて、、っ』

「っ、…は、っ…ぁ、、」

「きも、ち…っ、、、はぅ、っ…ぅ、あ…ぁっ」









マクヒョンの唇に自身の唇を押し付ける




酸素の回ってない頭で

マクヒョンの口内をぐちゃぐちゃに犯す





舌を絡め合うと それだけでマクヒョンのナカは

ぎゅうぎゅうに締め付けてくる





ゆっくりと唇を離すと マクヒョンの唇の端からは

唾液がたらりと零れている






そんな姿に更に興奮してしまい

スパンを早めてしまう









『ぁあ゙っ、、だめっ、…ぇ、も、どんひょ、が…いく、、いっ、ちゃ…ぁぁ、ぁああっ、!!!』

「まくひょんっ…っ、、、おれも、っ……」











マクヒョンのモノから白濁液が勢いよく溢れだす


身体にべっとりと付着し それがなんともやらしい










『どんひょが』

「ん、マクヒョンどうし、」







ちゅ、



静かにキスされた







「…ヒョンかわいい。」

『ドンヒョガに可愛いって言われるのが1番嬉しい』

「なにそれ、何回でも言ってあげるよ」

『おれの1番、全部どんひょくだから』





っ、なにそれ。可愛すぎる








僕も、ぜんぶ、ぜんぶマクヒョンだけだよ、


『えっ、なんて言った、?』

「んー、なんでもないっ」










この世界に2人だけしか存在しないような



幸せな空間を



もう少しだけ大事にしたいな、










マクヒョン、














「ずっとそばに居てね。」















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