プリ小説

第14話

Episode 13
昼休み。


「亜美ご飯食べよー」

昂「呼びに来たん?(笑)」

「そりゃそーよ。」

亜美「えぇー昂と食べるー」

昂「いいよ、あなたちゃんと食べて来てよ。」

亜美「優男やなぁ昂は。ありがと!」

「あざっす!」


屋上で食べるから、階段上がってたら


ギュッ


手首引っ張られて


亜美「え!?あなた!?」

「あみっ!」


誰。誰なんよ_______________


…「捕まえた」

「高坂…あんたとは別れた。触らんといて。」

翔太「だから、別れてないって。だって、恭大のやつ嘘なんやろ?」

「っ…」

翔太「な?やり直そ?」


その優しい声に私は惹き込まれたんや。
でも、それには引っかからん。


翔太「恭大より俺の方が絶対いいから」


トコトコトコトコ


ドンッ


壁ドン…


顔が近づいてきた…


プイッ


翔太「なんで?背けるん?クイッ」


バーンッ


翔太「グヘッ」

…「ふざけんな」

「きょ、恭大…」

恭大「俺の幼馴染に手を出すな。」

翔太「お、おまえ…」

恭大「まだする気か?」

翔太「ちっ…」


翔太は走って逃げた。


恭大「亜美ちゃんとご飯食べてたんじゃないん?」

「屋上行こうとしたら…手首掴まれて…」

恭大「怖かったな。」

「まぁ?怖くないしぃ?」

恭大「いつも、そーやって強がるんやめたら?」

「っ…うるさいっ!ばーか!」


私もその場から屋上まで走って駆けてった。

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REINA⭐️
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夜行性作者だよ💫 ❤、🌾、⭐️が多いほどやる気が出る作者です^^* 宣伝してくれてもいいんですよ?(((おい))) Hey! Say! JUMP ♡ 大阪桐蔭♡ 中学生 女バレ ここの野球部マネージャーは危険です 完結。 私 と 幼 馴 染 く ん 私 と 幼 馴 染 く ん P a r t 2 完結。 野 球 部 さ ん と 三 角 関 係 ⚾️ 転校先は_______________ 不 動 の 4 番 は 殺 人 病 。 完結。 受験生なのでしばらくは低浮上(?)
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