プリ小説

第66話

Episode 63
昂side


(((ちょこっと番外編その3)))



亜美「え、誰もおらんよな?」

「うん(笑)」


ギュッ


亜美「…嬉しい…」

「…ありがとう…あっ。」

亜美「はいっ!」
(((昂から離れる)))

「セーフ。(笑)お父さんとお母さん来た。」

亜美「じゃあ…また後…」

「待って!」


もうお母さんとお父さんには言うとこ。
《彼女おる》
って。


「お父さん、お母さん、こっち」

母「お疲れ様☺️」

父「良くやったよ。」

「うん。ありがと…って言いたいねんけど…彼女…出来た。」

母、父「え?」

「山口亜美。」

亜美「…えっ…あ、や、山口亜美です🙇🏻‍♀️」

父「根尾昂の父です」

母「根尾昂の母です。」

亜美「こ、こんにちは…」

「…恭大の取材終わったら次俺達やから。」

母「それは分かってるけど…」

父「もしかして、藤原さんの所の女の子は?」


さっき、《幼なじみ》ってヒロドさん言ってたっけ…えっと…


亜美「幼馴染って言っとけ!コソッ」

「幼なじみ。」

母「あら、そーなの」

「う、うん。」

父「山口さんも一緒に写ろう。」

「そう!それが言いたかった。」

亜美「そ、そんな!失礼ですよ!」

母「良いわよ☺️一緒に写りましょ。」

亜美「あ、ありがとうございます…/////」

「良かった…(^-^)」

亜美「急すぎんねん。馬鹿っ。」

「まぁまぁ…(笑)」


可愛いあみちゃんでした。

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REINA⭐️
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夜行性作者だよ💫 ❤、🌾、⭐️が多いほどやる気が出る作者です^^* 宣伝してくれてもいいんですよ?(((おい))) Hey! Say! JUMP ♡ 大阪桐蔭♡ 中学生 女バレ ここの野球部マネージャーは危険です 完結。 私 と 幼 馴 染 く ん 私 と 幼 馴 染 く ん P a r t 2 完結。 野 球 部 さ ん と 三 角 関 係 ⚾️ 転校先は_______________ 不 動 の 4 番 は 殺 人 病 。 完結。 受験生なのでしばらくは低浮上(?)
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