プリ小説

第9話

Episode 8
あなたside


部活終わり、亜美と二人で帰ってて今日の昼休みの話をしたら…


亜美「さすがあなた。」

「まぁね。」

亜美「天才やな!(笑)」

「ギャフンッと言わせていただきましたァ!」

亜美「いえーいっ!」

…「あなた?」

「…なんやねん…高坂。」

翔太「言わせてもらうけど…さ。」

亜美「なに?今頃。あなたに話しかけんといて。帰ろ。あなた」

「帰ろ。帰ろ。」

翔太「ちょ、待てや!」


ギュッ


「っ…触んな!」


バンッ


握られた手を振り切った。

胸が苦しかったのは気のせい。


翔太「ちゃんと話がしたいねん。」

「知らんし…行こ。亜美。」

亜美「うん。」


走った。あいつが見えなくなるまで。


亜美「ハァハアハァ…疲れたあぁぁぁ」

「しんど…」

亜美「なんなん、あいつ。腹立つわぁ」

「人として終わってんな。」

亜美「そらな」

「実はな_______________」


亜美には本当の事を言おうと思って野球部グラウンドまで歩いて行った。

野球部グラウンドの前で話してたら、恭大と昂くんが通るやろ…とか思ったから。

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REINA⭐️
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夜行性作者だよ💫 ❤、🌾、⭐️が多いほどやる気が出る作者です^^* 宣伝してくれてもいいんですよ?(((おい))) Hey! Say! JUMP ♡ 大阪桐蔭♡ 中学生 女バレ ここの野球部マネージャーは危険です 完結。 私 と 幼 馴 染 く ん 私 と 幼 馴 染 く ん P a r t 2 完結。 野 球 部 さ ん と 三 角 関 係 ⚾️ 転校先は_______________ 不 動 の 4 番 は 殺 人 病 。 完結。 短 編 集 ____ ⚾️ 一応連載中‪w 受験生なのでしばらくは低浮上(?)
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