第4話

3、
1,641
2018/08/28 11:31
ンダホ
しーるく!!


きたよ、あいつ笑

シルク
シルク
はいよ、
ンダホ
ねね、!
ご飯いこ!!
シルク
シルク
また?笑
ンダホ
いーじゃんお腹すいた



家の近くにあるかつやに行くことにした。


ンダホ
ほんとうまいよね、
シルク
シルク
うん、



ほんと普通にご飯食べて帰るはず、

















だった…













ンダホ
ねね、シルクさん
シルク
シルク
なんすか笑笑
ンダホ
あの子可愛いね笑笑
シルク
シルク
何急にきもいな笑笑
ンダホ
ほら、あの子!
レジ打ちしてる!




レジ打ち…



してる…?











あれ、





なんか見たことある
















知りあい…









ではないか。











あ、










もしかして…










ここでも会うかんじ?










ンダホ
シルク?
シルク
シルク
え、いや、
ンダホ
なになに?笑
シルク
シルク
いや、
ンダホ
声かけてみよっか!笑



え?



シルク
シルク
いや、やめろよ、


ダメでしょ、てかなんかわざとみたいじゃん



俺が知っててここ来てるみたい…



まじ違うんだけど




シルク
シルク
ほら、食って帰るよ、
ンダホ
すいませーん!
シルク
シルク
おい、笑!


まじ死んどけ笑


??
はーい?
ンダホ
お水下さい!
??
はい、どうぞ!
??
って…あれ?


あ、気づかれたかな。



まぁ覚えてないか。笑


あなた

シルク…さんですよね、




え、










ンダホ
知ってんの?!


俺は放心状態。

ンダホが話しかけてるのに気づいてなかった。



ンダホ
ちょっとシルク?笑



おぼえてんのか…



ンダホ
おーい


てか…


焦らすなよ…笑



覚えてんなら連絡してよ…





ンダホ
おーい?


なに彼氏みたいなこと言ってんだ



そんなんじゃないのに。



ンダホ
ごめんねぇ笑笑 
シルクどっか飛んでっちゃってるわ笑


やだなぁ、



ンダホとも知りあいになんの


あなた

いえいえ笑
どうしたんですかね笑

ンダホ
わかんね、笑
あの〜、名前聞いても…?



聞くなよンダホ



この辺から周りの話が聞こえた





シルク
シルク
んわぁ!!!!、!


とりあえず大きな声を出しておいた。


ンダホ
んだよ!!!笑笑
あなた

大丈夫ですか?笑



いや、大丈夫じゃないです、



シルク
シルク
大丈夫っす
ンダホ
この子は?
シルク
シルク
俺の家の近くに住んでる人
ンダホ
へー!
俺、ンダホ!!
あなた

そうなんですニコ

シルク
シルク
ここで働いてたんですね、
あなた

バイトですよ、?笑

シルク
シルク
あ、なるほど
あなた

大学生なんで

ンダホ
そーなんだ!
あなた

あ、私、神崎あなたです!

ンダホ
よろしくね!


あ、



ンダホ
もう仕事終わる?
あなた

はい、終わりますよ?

ンダホ
じゃあさ、たくさん話したいし
シルクんちいこーよ!
あなた

え、?



まじか、



シルク
シルク
いや俺んち汚ねーし
ンダホ
へーきへーき!ね?
あなた

いいんですか…?



いやいや、待って待って、




嬉しいけどさ




ダホすごすぎね?




やっぱ好き?な人じゃなかったらそんくらい出来んのかな、







シルク
シルク
いいですよ…?
でも神崎…さんは…?
あなた

シルクさんがいいなら…

ンダホ
ふーん?ニヤニヤ


あいつ、…笑、

シルク
シルク
んだよっ笑笑
ンダホ
んーん、笑


昔から勘だけはするどいな、



ンダホ
行こいこ!
シルク
シルク
いや、まず金払えよ笑
ンダホ
あ、笑笑
あなた

笑笑

ンダホ
ねぇ、シルク。
シルク
シルク
ん?
ンダホ
財布忘れた
シルク
シルク
ブハッ…笑
ンダホ
ヘヘヘヘヘ…笑
シルク
シルク
死ね笑笑
こいつが飯食い行こって言ったんすよ?笑笑
ンダホ
ごめんごめん笑笑
あなた

じゃあ、お支払いを…笑






なんかダホがいると、話しやすいな、








二人きりだとまだ何話していいかわかんねぇし、








しかも、俺が変なんだよな、







狙ってる感出ててキモイよな、







気をつけよ。



































次回<<<


シルクの家にて。




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