第12話

11、
999
2018/12/07 15:13
シルク
シルク
ねぇ
あなた

ん?




























知りたい




















聞きたい

















とは言ったもののどー切り出していいかわからず時間は経つばかり…笑




























ど直球に聞いていい話かな





















探ってって聞いた方がいい話かな



























んああああああああああああああ!!!!!!




























わかんね!!!!!!!!!

























あなた

なーに






うむむむ





あなた

ねーえ







むむむむ





あなた

おーい






















俺が優しいとか言って泣いてたしやっぱちゃんと話し聞くべきだよな、、、







あなた

ねーえってばしるく!

シルク
シルク
ふぇ??????
あなた

もー

あなた

シルクから話しかけてきたのに

シルク
シルク
ごめんごめん
シルク
シルク
ちょっと考え事笑
あなた

あ、そうなのね、

シルク
シルク
ねぇ、俺のこと話してからの方がいいよね
俺のこと全部話すから話す気になったら話してねあなたのこと








俺にはこれしか思い浮かばなかった
















きっとこーゆーことしか俺にはできない













彼氏じゃない俺にできること














シルク
シルク
俺はさちっちゃい時からとにかく走ったり体動かすの好きでさ、なんてゆーかやんちゃで、笑
学生時代、部活はずっとバスケやってたんだ。
身長低いけど身長高いやつ抜いてシュートしたり交わしたりすんのが好きでさ!

俺、YouTubeやってるんだけどさ、
言ったよね?
その一緒にやってるヤツらに出会ってとりあえず集まってはバカしてはしゃいで川で泳いだりしてさ、とりあえずバカだったから笑
今でもそのやりとり続いててさ
これは俺の自慢かな笑
大事な仲間見つけたのは俺の今までの人生24年間で1番の出来事だと思ってる、
って何言ってんだ俺笑笑




長々とずーっと俺が喋ってた








あなたの顔を見た














その顔は俺が好きなあいつの笑顔だった













ほっとした












あなた

シルクはいいね、自信持って話せて
かっこいいよ堂々としてて大人だなあって思う。身長低いとか関係ないと思う、きっと生きてて自分に自信があったら強くなれるんだよね、、、、わたしにはできないや……

シルク
シルク
大人じゃないよ、、
あなたの前でカッコつけてるだけ笑
俺ほんとにかっこ悪くてダサいやつなんだよ?
自信なんてないし強いのは体だけ。













俺はあなたになら本当のこと、俺の本音を言ってもいい気がした。






















全く根拠はない。



























ただあなたはきっと俺のことバカにしたりしない気がした。





















いっつもいっつも心の中で思ってること。



















誰かに聞いて欲しかったのかもしれない。
































あなたの顔を見た。





































またいつものように笑った。




















あなた

カッコつけてるのってカッコ悪くないと思う…



















俺はあなたのこうゆうところが好きだ。












シルク
シルク
俺、今あなたに本音で話した。
シルク
シルク
今まで言えなかった。
カッコつけて本音を言えなかった。
けど今本音を言って、もっともっとあなた
のことが好きになった。
すんげえ嬉しい笑










俺が本音を本音で話したらきっとあなたもいざ話すとき話しやすいかもしれない。












話したいって思ってくれるかもしれない。
















そう思った。



















































俺を少し信じてほしい。

















俺はあなたが好きだよ?


























俺はいつでも待ってるから。



























あなた

私も本音ではなしていいかな…












































とても嬉しかった。












































本音で話してほしい。



















俺の気持ちが届いたみたい(?)で嬉しかった。
















































" 君には俺がいるから。 "


























そう言って君のそばにいたい。





















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