第8話

7、
1,163
2018/09/21 09:15
ついに今日は神崎さんと出かける日になった。













とりあえず行く場所も決めたし、待ち合わせ場所も決めた。


今日ちゃんと営業してることも確認済み笑





お互い楽しめる1日に出来たらいいな、










待ち合わせ時間の10分前に着いてしまった。




なんか楽しみで早く来ちゃったみたいになってんじゃん










あなた

しるくさん!

シルク
シルク
神崎さん!
あなた

こんにちは!
すごい早く来ちゃって笑
楽しみにしてたんですよ?笑

シルク
シルク
俺もです笑
あなた

ふふふ

シルク
シルク
あの、今日だけでもいいんで、
お互いタメにしませんか
あなた

私もそれ思ってました!

あなた

友達なのに変ですよね

シルク
シルク
そーですよね!笑
じゃあ、行こっか
あなた

うんっ



あるとこへ向かって歩き出す。


あなた

どこ行くの?

シルク
シルク
なーいしょ
着いてからのお楽しみな
あなた

ふふふ、めっちゃ楽しみ

シルク
シルク
あとー
あなた

ん?

シルク
シルク
呼び名も変えたい…
あなた

え、

シルク
シルク
俺しるくさんってよばれんのやだ
あなた

じゃあ〜、

シルク
シルク
しるくでいい
あなた

しるく!

シルク
シルク
そそ、
あなた

じゃあさ、私も神崎さんやだ

シルク
シルク
なんて呼べばいーの
あなた

あなたって呼んでよ

シルク
シルク
……
あなた

おーい

シルク
シルク
それはや
あなた

なんで!

シルク
シルク
恥ずかしいもん!笑笑
あなた

ねぇ、!笑笑

シルク
シルク
わかったよ、あなた
あなた

……//

シルク
シルク
何照れてんの
あなた

照れてない!

シルク
シルク
笑笑



なんだかんだ会話も弾んで、目的地に着いた。




シルク
シルク
着いたよ、
あなた

ここ?

シルク
シルク
うん、
あなた

△□アスレチック?

シルク
シルク
そそ、こんなんしか考えらんなくてごめん、笑
あなた

全然!
アスレチックやって見たくて!

シルク
シルク
でもインドアなんでしょ?笑笑 
だからちょっと迷ったよね笑
あなた

全然全然!
インドアでも動くの嫌いじゃないんで!笑

シルク
シルク
よかった〜
じゃあいこー



俺らはアスレチックを楽しんだ。



シルク
シルク
これはいけそ?
あなた

うん!

シルク
シルク
これは俺しか無理だな笑
あなた

え、いけんの?笑笑

シルク
シルク
いけるわ笑笑


なんだかんだ時間は過ぎ、夕方になった。




シルク
シルク
じゃあそろそろ帰ろっか
あなた

うん、

シルク
シルク
どっかでなんか食べてこっか
あなた

あ、それな!お腹空いた!!!

シルク
シルク
何食べたい?
あなた

うーん、

シルク
シルク
何好き?
この周りに見えるお店は…?
シルク
シルク
中華とファミレスとマックかな、
あとはもう少し歩いてみるか、
あなた

私、マックでいいよ?

シルク
シルク
そーだね、マック行こ
あなた

うん!


マック

シルク
シルク
あのさ、
あなた

ん?

シルク
シルク
また誘っても…いいですか…、
あなた

なんで急に敬語なの笑

シルク
シルク
え、…ああ、いや、笑
あなた

楽しかったからいいよ

シルク
シルク
じゃあ連絡するわ
あなた

うん







俺たちはそれからまっすぐ家に帰った。




もちろん、家まで送ったよ?





















なんだか今日1日だけで一気に距離が近づいた感じがするし、何より今日は楽しかった。







あなたも楽しんでくれたみたいだし、


また誘っていいらしいし、笑




また誘お、




相変わらず俺はあなたしか見えないし、



いつかあなたにも俺だけしか見えないようにしてやりたい、




初めてだわ、




俺がこんなに女の人に惚れたの。




なんか、めっちゃ恥ずかしいし、怖いし、変な感じだけど、史上最強に楽しい。















もっともっと話したいし、


あなたの笑った顔が見たい。








こんな変な俺を、あなたはどー思うんだ?笑笑



















今日は寝よっと、




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