無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

79
2021/07/11

第3話





最初はでてこなかった言葉たちが今はどんどんと出てくる。
ジョンハン
ちなみにあなたは誰推しなの?
You
じ、実はですね…ジョンハンさん強めのallペンなんです…//
ジョンハン
ほんと?だから緊張してたのかwありがとうw
あなたはこんな時間になんで出歩いてたの?
You
えっと、朝ご飯がないことに家についてから気づきまして…。その買い出しと、自分が嫌になってきちゃって。私大学2年なんですけど、友達いないしいつも孤独なんです。そんな自分が嫌になっちゃって…。
ジョンハン
そっか…。でもさ、孤独って悪いことじゃないと思うよ。むしろいいことだと思う。
You
え…?
ジョンハン
独りなのは辛いと思う。でも逆で考えてみて?一人でしかできないことだってあるし、一人だからこそやりやすいものもある。そうやって物事を広く考えてみたら何か変わるんじゃないかな?
You
そっか…そうですよね…。ありがとうございます…w
ジョンハン
うん…。
さてと!着いたよ!みんなに会う覚悟はできた?






ジョンハンはやっぱりこんな人だったんだ。
暖かくていつも周りを見ている。




さぁあなた。深呼吸をして。みんなに急に会えるって言われてびっくりするよね。まぁ、顔は買い物に行くからサラッとメイクしたけど…大丈夫かな…?
You
あの…顔おかしくないですか…?
ジョンハン
アハw全然大丈夫だよw
さぁいい?
You
はいっ…!



ガチャ
ジョンハン
ただいま〜
You
おじゃまします…
おかえり〜!
って…その子誰…?
You
は、はじめまして…。あなたって言います…。
は、はじめまして…?
ジョンハン
まぁまぁ、中に入ってから話すね〜
う、うん…?
ジョンハン
ただいま〜
ガチャ
おかえ…り…




















Next