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2021/07/15

第6話








チュンチュンという小鳥の鳴き声で目覚めた。

寝ぼけている私はフラフラしながら洗面所へ向かい、一人で鼻歌を歌いながら顔を洗おうとした。

そこで気がついたのだ。ここは私の家ではないと。





それじゃ、だれの家なんだ…?





そんなことを思いながらふと鏡を見ると…






























ジョンハン
なぁにやってるの?
ジュンフィ
おはよあなた




















は、はふっ♡
こんな夢をみられるなんて…幸せすぎる〜♡




だって…鏡を見たらジョンハンとジュンピが私の肩に顔乗っけてるんだよ!?
ミンギュ
ふぁぁ〜おはよ〜















な、なぬっ!?

さらにはミンギュまで…ミンギュは私の頭の上に…
きゃー♡
You
こんな夢見られるとか…幸せっ!ついてるなぁ私!
ジョンハン
え?w
ムチッ









その瞬間、ほっぺたに痛みが走った。
You
痛いっ…

え?痛い?ってことは…
ジュンフィ
あ、起きた?おはよ〜♪
You
え…?
ミンギュ
おはよっ!
You
ふぇ…?
ジョンハン
おはよ
You
ふぁ…?
You
お、おおおおおおおおお、おはようございま…す…







待って!状況が理解できない!





私はとりあえず廊下を全力ダッシュ
You
あ、そういえばここ宿舎…



だ…////
You
え…ということは…私の朝のルーティーン見られてたってコト…?
You
だめだ…。人生終わった…。



そう。私は毎朝行っているルーティーンがある。




それは朝起きてすぐに推しの動画を見ること。
それをやったらその一日が楽しく過ごせる。



のはいいものの…。




You
ど、どうしよう…
ウォヌ
あー、あれ言わないでおく?
You
はっ!ウォヌさん!まさか見たんですか…?
ウォヌ
うんバッチリね
You
ごめんなさい。本当に言わないでください。
推しのみなさんには嫌われたくないんです。
ウォヌ
いいよw言わないでおいてあげるw
You
あ、ありがとうございます…!




















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