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第3話

no.1





『っはぁ、はぁ…っ』



「あなた?大丈夫やで、落ち着いて…、これ付けて、」



『たく、はぁ、、〜っ』





幼馴染で彼女のあなたは、昔から病気がちで。
発作が出たときの対処法も分かってる。





『はぁ……はぁ、、、』



「ん、もうへーきやな。」



『…うん。ありがとう、拓哉』



「気にせんでええよ。」



優しく頭を撫でれば、俺の胸に顔を埋めてきて。



『拓哉といれば、安心する。』



「嬉しいこと言ってくれるやん。笑」




微笑みあって、唇を重ねて。


あなたと一緒に、同じ気持ちを分かち合える
この時間が 大好きで、すっごく幸せ。