無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

no.5




「あなた、なんか今日変やで?しんどい?」



いつも通りあなたの元にやってきた。
でも、いつもならもっと笑顔やのに今日は笑顔が少ない。



『…うん、ごめんね、?拓哉、』



「んーん。無理したあかんのやから。ベッド下げよか。」



『…ありがとう』



起き上がっていたベッドを元に戻してあげて。
そしたらあなたの様子が変わって。



『っうぅ、』



「あなた…あなた??」



縮こまって口を抑えてるあなた。
急に顔も真っ青になって。



「っナースコール…!」



『っ、たくや、、』



ナースコールを押せばすぐに看護師さんがやってくる。



看護師)あなたちゃーん。大丈夫だからねー



『ったく、や…ケホッ、、ケホッ』



床に赤い液が垂れた。



「…血?」




看護師)先生呼んで、こっちは___ちょーだい。



看護師)はいっ









俺は看護師さんやお医者さんが慌ただしく動くのを、
ただ見ていた。